北区子ども顕彰式
2026-03-25 19:41:32

東京都北区で優秀な児童・生徒を顕彰する贈呈式開催

東京都北区で行われた贈呈式



2023年3月23日、東京都北区にて令和7年度「東京都北区子どもかがやき顕彰」の贈呈式が盛大に開催されました。この行事は、文化やスポーツの分野で優秀な成績を収めた児童・生徒に対し、彼らの努力や成果を称えるものです。特に、地域への愛情を育むことを目的としており、北区に住む18歳以下の児童・生徒やその団体が対象です。

今回の式では、第44回全国児童画コンクールで文部科学大臣賞を受賞した伊藤昊河さん(北学園中学校2年生)や、第73回東京都中学校学年別水泳競技大会で優勝した白木里歩さん(稲付中学校3年生)など、個人16名と7つの団体に対して、やまだ加奈子区長から表彰状と記念品が贈られました。

顕彰の背景


「東京都北区子どもかがやき顕彰」は平成16年度に創立され、優れた業績や模範的な行動が評価される仕組みです。応募者は、全国規模や東京都内の大会での優勝や、各学校の長や地域委員会の推薦を受けた上で選ばれます。これにより、才能や努力が少しでも多くの人に認められる機会が増えています。

贈呈式の様子


贈呈式では、やまだ区長が「皆さんの努力に心から敬意を表し、支えてくれた家族や監督、友達にも感謝の気持ちを持って、引き続き頑張ってほしい」と挨拶しました。また、教育長の福田氏は「自分の「好き」を育み、得意を見つけることが大切です。この表彰が自信になり、新しい環境でも挑戦し続けてほしい」と呼びかけました。

受賞者には表彰状やメダル、トロフィーなども贈られ、記念すべき一日となりました。教育長からは、緊張を和らげる方法について質問があり、受賞者たちが「出来ているところを想像する」や「仲間同士でハグし合う」といったアドバイスを共有する場面もありました。これに対し、案内役を務めていた関係者たちが大きく頷き、拍手で盛り上がりました。

受賞者の声


水泳大会で第1位を獲得した白木里歩さんは「まだまだ学ぶことが多いので、一つずつクリアしていきたい」と述べ、謙虚な姿勢を見せました。また、駿台学園中学校男子バレーボール部の皆さんも、「意見が衝突することもあったが、最終的にはチーム一丸となって結果を出せた」とコメントし、仲間の大切さを語りました。

この日、贈呈された受賞者たちの実績は、北区の未来を担う子どもたちの希望となることでしょう。同市が文化とスポーツの振興を進める中、さらなる活躍が期待されます。今後も、地域の皆でこのような機会を応援し、支え合っていくことが重要です。

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