rayoutの半ドン休暇
2026-04-23 10:24:35

rayoutが毎月第3水曜日に半休制度を導入!新たな働き方を提案

rayoutの新制度:毎月第3水曜日は半ドン休暇



渋谷区に本社を構えるrayout株式会社が、2026年4月から「半ドン休暇制度」を導入することを発表しました。この制度は、毎月第3水曜日に午後を休暇として利用できる新たな働き方を提案しています。労働時間の短縮を図りながら、限られた時間での生産性向上を目指す取り組みです。

導入の背景



rayoutはこれまで多くのプロジェクトを手掛け、その中で直面してきたのは「プロジェクトが止まる構造」という課題です。プロジェクトの成功には時間だけでなく、進め方や設計が重要であることが明らかになりました。この経験を基に、rayoutでは限られた時間の中でいかに効率的に働くか、生産性の質を追求しています。

「半ドン休暇制度」の導入によって、業務の優先順位付けを徹底し、短時間で集中してアウトプットができる習慣を作る狙いがあります。また、午後のリフレッシュ時間を確保することで、社員のパフォーマンスを最大化し、メリハリのある働き方が実現できると期待されています。

制度の概要



この制度では、すべての社員が対象となり、午後の過ごし方はこの日特有の自由な時間として割り当てられます。ランチや趣味、家族との時間など、社員それぞれが有意義に活用できることが特徴です。同時に、全社員が同じ時間に退社することで、コミュニケーションも活性化すると期待されています。

「半ドン休暇」は毎月第3水曜日に実施され、通常の始業時間を9時に前倒しし、13時には業務を終了します。13時以降の残業が原則として禁止されていることで、社員は限られた時間内で効率的に業務を終わらせることが求められます。

実際の社員の声



実際にこの制度を利用している社員からは様々な感想が寄せられています。例えば、明治神宮まで散歩に出かけ、リフレッシュした後、食事を楽しむ社員がいます。また、平日の休暇を利用してパスポートの更新をし、旅行に向けての準備を整えたという声もありました。平日休みを取る友人と犬の散歩を楽しむなど、プライベートな時間を有意義に過ごせることを嬉しく感じている社員も多いようです。

制度担当者からのメッセージ



取締役の馬場航氏は、かつて子供時代の「半ドン」に対する思い出を語り、自由な時間の大切さを強調しました。「あの頃のようなワクワク感を、現代の働き方にも再現したい」という想いからこの制度が生まれたのです。限られた時間での生産性を高めることで、社員が心身ともにリフレッシュし、より良い成果を生み出す土台をつくりたいと語っています。

rayoutについて



rayoutは、プロジェクトマネジメント支援に特化した企業で、社内プロジェクトの遂行を行う「スポットPM」や、業務を効率化するクラウドツール「CheckBack」を通して、様々な企業の課題解決に取り組んでいます。今後も企業の成長を支える存在であることを目指し、プロジェクトの立ち上げから実行まで一貫してサポートを行う体制を整えていく予定です。

公式ウェブサイトでは、ユーザーの声や具体的な導入事例も多数掲載されているので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
rayout株式会社
住所
渋谷区代々木4丁目29-3 西参道梅村ビル3F
電話番号
03-6804-8146

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