IMAGICA GROUP、役員人事の変更を発表
2026年4月1日付けで、株式会社IMAGICA GROUPが注目の役員人事を実施することを発表しました。世界中の人々に感動を提供する映像コミュニケーショングループとして、さらなる成長を遂げるための体制強化が図られます。代表取締役社長でグループCEOの長瀬俊二郎氏は、新たな体制を背景に、IMAGICAの未来を切り開くビジョンを明確にしています。
役員人事の詳細
主要グループ会社では、特に株式会社ロボットにおいて新しい執行役員が就任し、運営体制がリフレッシュされました。新任の執行役員には徳井英俊氏が迎えられ、店頭での実行力や業務推進を一層強化することが期待されています。一方で、守屋圭一郎氏は退任し、今後のデジタルメディアの展開に貢献してきたとして感謝が述べられています。
株式会社オー・エル・エム
同様に、株式会社オー・エル・エムでも専務取締役として坂美佐子氏が新たに指名され、現在の常務取締役から昇進しました。また、株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスでも大きな変化があります。青田匡史氏が代表取締役社長社長執行役員に就任し、映像事業の核となる役割を果たすことになります。
迫る2026年株主総会
この役員人事が発表された背景には、2026年6月に予定されている株主総会があります。今回の体制変更は新たなビジョンを示すものであり、持続可能な成長への道を切り開く重要なステップと位置付けられています。IMAGICAは、これからも時代の変化に適応し、映像技術の最前線を走り続けることを目指します。
IMAGICA GROUPの基本情報
1935年の創業以来、IMAGICA GROUPは映像の価値創出に取り組み続けています。映像コンテンツの制作や技術サービスを展開する同社は、これまでに数多くのプロジェクトを成功に導き、今後もエンタテインメントだけでなく、産業や教育分野へも貢献していく計画です。会社の公式ウェブサイトやSNSを通じて、最新情報も随時発信されていくでしょう。
公式ウェブサイト:
IMAGICA GROUP
90周年特設サイト:
90th Anniversary
Twitter:
IMAGICAGROUP
この新しい体制がどのように展開されていくのか、引き続き注目していきたいと思います。