Rinksが新たに提供するコミュニケーションストーリー設計セッション
合同会社Rinks(東京都台東区、代表:森野亮)は、企業や組織が効果的なコミュニケーションを構築するための新たなサービス「コミュニケーションストーリー設計セッション」を開始しました。このサービスは、企業の地に足がついたコミュニケーション戦略をサポートすることを目的としています。
サービス提供の背景
近年、PRや広報活動はますます多様化し、プレスリリースの発行やSNSでの情報発信、メディアへのアプローチなど、数多くの手法が存在します。しかし、これらの活動を行う際には「誰に、何を、どう伝えるのか」といった基本的なコミュニケーションの枠組みが重要です。この基盤が未整備のまま動き続ける企業や組織は少なくありません。
Rinksが過去の支援活動を通じて明らかにしたのは、良い技術やサービスを有する一方で、自社の強みや価値を明確に把握できていない企業が非常に多いという現実です。「自分たちの価値に気づいていない」、あるいは「価値は認識しているものの言葉に表せない」といった段階にある企業への支援が求められています。
コミュニケーションストーリー設計セッションの目的と流れ
本サービスは、これらの課題を解決するために設計されたものです。企業や組織に眠るアセットを整理し、どのような思いを、誰に、どのようなメッセージで伝えるかを一緒に設計します。この基盤をもとに、実際のコミュニケーション施策を進めていくことで、企業価値の明確化とブランディングにつなげていくことを目指します。
セッションの概要:
- - 形式: 対面を基本とした最大3時間のセッション(オンライン対応可)
- - セッションの結果を基にドキュメントを作成し、納品します。
提供の流れ:
1. 最大3時間のセッションで事業や組織に関するヒアリングを実施
2. 社会との接点や業界課題、社会課題の整理
3. コミュニケーションの対象者と目的の明確化
4. ニュースにするべきポイントの抽出
5. キーメッセージやストーリーの設計
6. ドキュメントの納品(セッション後1ヶ月以内)
Rinksのその他のサービス
Rinksでは、コミュニケーションストーリー設計セッション以外にも、広報PRを基点とした戦略立案から実行まで、さまざまなニーズに対応しています。たとえば、リテナー広報PRサポート、広報PR立ち上げサポート、SNSマーケティング、インフルエンサーとのコラボレーション、メディアトレーニングなど、多岐にわたるサービスを提供しています。
詳しい情報やサービスについては、
Rinksのウェブサイトをご覧ください。
Rinksは、企業や組織が本当の価値を伝え、より強固なブランディングを実現するためのパートナーとして、あなたのビジネスの成功を全力でサポートします。