日本コムシスが「こども霞が関見学デー」に参加
コムシスホールディングス株式会社のグループ会社、日本コムシス株式会社は、7月29日と30日の2日間にわたり総務省主催の「こども霞が関見学デー」に参加しました。昨年に引き続き、ITEA(一般社団法人情報通信エンジニアリング協会)から業務を受託し、『つなげるエンジニア!通信ケーブル工作ミッションPART3』のスタッフとして、子どもたちに通信技術の一端を体験してもらいました。
LANケーブル作成とチキン・インターネットテスト
参加した子どもたちは、自ら作成したLANケーブルをパソコンに接続し、果たしてインターネットに接続できるかどうかに挑戦しました。成功した子どもたちには、修了証と記念品が贈られ、達成感を味わっていました。また、新たに導入された「エンジニアなりきりチャレンジ」では、作業用の空調服を着用し、ヘルメットをかぶった姿での記念撮影も行われました。
手を使ったものづくりの楽しさ
LANケーブルを作る際には、小さな手で大きな工具を使う難しさがありましたが、当社のスタッフが丁寧にサポートし、参加者は楽しみながら取り組むことができました。このような実体験を通じて、技術の楽しさや大切さを実感してもらえることが、私たちの目指すところです。
未来を見据えた活動の継続
日本コムシスは今後も、子どもたちの未来を支える活動を続けていきます。社会の一員として、次世代を担う子どもたちに技術に対する興味を育むことは重要です。このさまざまな経験を通じて、子どもたちが豊かな未来を築く手助けをしたいと考えています。
こども霞が関見学デーとは?
「こども霞が関見学デー」は、文部科学省などの各府省庁が連携し、夏休み期間中に子どもたちに政府の業務や社会に関する理解を深めてもらうための取り組みです。親子での触れ合いを促進することもねらいとしています。
まとめ
日本コムシスは、通信技術の理解を深めるだけでなく、子どもたちの好奇心を引き出す環境を提供することに注力しています。このようなイベントを通じて、次世代への技術教育に貢献し続けます。未来を創る子どもたちが、しっかりとした基盤を持って進んでいけるよう、さらなる活動に取り組んでいく予定です。