洋梨といちじくのアフタヌーンティー
概要
2026年の8月17日から9月30日まで、ホテル椿山荘東京で「洋梨×いちじくアフタヌーンティー」が提供されます。この新しいアフタヌーンティーは、数種類のスイーツとセイボリーを通じて、洋梨といちじくの魅力を存分に引き出す内容となっています。
スイーツの数々
アフタヌーンティーのスイーツは、洋梨の魅力をタルトやケーキで存分に表現しています。上段には「洋梨のムースタルト」があり、その甘みが口の中でふわりと広がります。また、洋梨とキャラメルの風味が絶妙に組み合わさった「洋梨とキャラメルのレアチーズ」や、いちじくを使用した「いちじくヴェリーヌ」など様々な質感と味わいのスイーツが取り揃えられています。
さらに、「セミドライいちじくとスパイスのケーク」は、いちじくの濃厚な甘さとスパイスの風味を絶妙にブレンド。これにより、どれを食べても飽きることなく、贅沢なティータイムを演出します。
セイボリーとスコーン
中段には、伝統のプレーンスコーンと共に「いちじくスコーン」が用意されています。いちじくの甘味が引き立つよう、ほのかに塩味が効かせてあります。そのままでも美味しいですが、洋梨とゆずのジャムや、ヘーゼルナッツとアーモンドのクロテッドクリームを合わせることで、さらに味わい深い一皿に仕上がります。
下段のセイボリーもバラエティに富んでいます。「ハムといちじくのクロッフル」や、「シーフードリゾットのクロケット」、「コロネーションチキンサンド」など、多様な組み合わせが楽しめます。甘味と塩味が絶妙に絡み合うメニューで、食べる楽しみを倍増させています。
イブニングハイティー
アフタヌーンティーを少し遅い時間に楽しむ「イブニングハイティー」も魅力的です。こちらでは、グラスシャンパンとともに三段のオードブルスタンドが提供されます。色彩豊かなメニューがそろい、特製ローストビーフも堪能できます。食事を楽しむ進行役として、シャンパンが輝きを添えます。
夕暮れから夜にかけて変わる庭園の景色を眺めながら、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時を過ごすことができるのが、このイブニングハイティーの魅力です。
ホテルの魅力
ホテル椿山荘東京は、1952年に開業した歴史あるホテルで、庭園の美しさと共に四季折々の風情を感じることができます。特に、庭園の中心には三重塔「圓通閣」があり、国の登録文化財でもあります。そのため、アフタヌーンティーを楽しむだけでなく、美しい庭園自体も訪れる価値があります。
以上、「洋梨×いちじくアフタヌーンティー」の情報は、贅沢な食体験が待っている証です。ぜひこの機会に、ホテル椿山荘東京で特別なひとときをお過ごしください。予約は完全予約制で、早めのアクションが求められます。
予約情報
アフタヌーンティーは事前に予約が必要で、電話またはウェブからの予約が可能です。詳細は公式サイトまたはホテルに直接お問合せください。