絵本『スカッフィとミスプードル』
2026-06-03 12:20:36

9か国語を操る医大生Laraの絵本が重版決定!

9か国語を操る医大生Laraの新作絵本



新たなバイリンガル絵本、『スカッフィとミスプードル』が小学館から2026年6月3日に発売されます。発売前から重版が決定し、話題をさらっています。この絵本は、医学を学ぶ若き作家Laraによって手がけられ、英語と日本語が自然に楽しめる内容になっています。

絵本の魅力


『スカッフィとミスプードル』の物語は、雲の上に位置する秘密の国のお城に住むミスプードルと、その隣に住むお花屋さんのスカッフィの心温まる会話を描いています。読者は、ストーリーを通じてポジティブなエネルギーを感じることができるでしょう。物語に添えられたイラストは、色彩豊かで、Lara本人の独特なタッチが堪能できます。

特に、英語の表現がシンプルでわかりやすくなっており、子どもたちが自然に英語を親しむ助けとなります。自宅での読み聞かせやプレゼントにもぴったりです。

著者Laraのプロフィール


Laraは20歳の医学生で、幼少期から家族と共に102か国を訪れてきました。彼女は8歳からイラストを描く仕事を始め、現在は9か国語を話すことができます。多文化な環境で育ったLaraは、異なる国の言語や文化の美しさを絵本を通じて表現しています。

彼女の絵本には、旅や人との出会いで感じた思いが詰まっています。そして、絵本のラストには、読者自身が自由に書き込むことができるスペースが提供されています。これにより、読者の個性や感情を反映した特別な一冊が生まれるのです。

国際的な視点


さらに、絵本の巻末には、Laraが訪れた多くの国々の「ありがとう」の言葉を集めた「世界のありがとう」のコーナーがあります。これにより、異文化交流や感謝の大切さを学ぶことができ、多様性の豊かさを再認識することができるでしょう。

読者へのメッセージ


Laraは、この絵本を通じて、子どもたちに言葉の楽しさ、さまざまな文化の魅力、そして人とのつながりの温かさを伝えたいと考えています。エンターテインメントでありながら、教育的な要素も強く、家庭での読み物や学習用の教材としても役立つ一冊となっています。

『スカッフィとミスプードル』は、心に優しく響くストーリーとともに、新しい言語体験を提供してくれる貴重な作品です。是非、手に取ってみてください。

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書籍情報


  • - タイトル: スカッフィとミスプードル
  • - 著者: Lara
  • - 定価: 1,870円(税込)
  • - ページ数: A4判32ページ
  • - ISBN: 978-4-09-725470-6
  • - 出版日: 2026年6月3日

小学館の公式サイトで購入可能です!


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会社情報

会社名
株式会社小学館
住所
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
電話番号
03-3230-5355

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