『ビジャの女王』第9巻
2026-02-12 13:34:59

物語の核心が明かされる『ビジャの女王』第9巻が登場!

中世を駆け抜ける物語、『ビジャの女王』第9巻が発売!



2026年2月13日、リイド社より待ちに待った『ビジャの女王』第9巻が発売されます。本作は、中世のペルシャ高原を舞台に、壮大なドラマと深い人間関係を描く劇画で、著者は実力派の森秀樹氏。彼の描く絵のタッチと物語の深みは、多くの読者を引きつけてやみません。

物語の概要


本作は西暦1258年、ペルシャ高原に位置する小都市ビジャを包囲する蒙古軍との戦いを中心に展開します。蒙古の強大な騎兵隊はおよそ2万。その一方でビジャの住民はわずか5千人。絶望的な状況の中、ビジャを守るためにインド墨家のブブが駆けつけます。彼は、オッド姫の救援要請を受け、必死に街を守る。この時点で市街地にまで侵攻してきている蒙古軍ですが、意外な展開が待ち受けています。

蒙古軍の動揺と戦闘


主人公であるラジン率いる蒙古軍は、内部の内紛によって指揮官が捕縛されるという波乱の展開に。これにより、ラジンの軍勢は一時的に戦闘が中断されますが、彼らはすぐに指揮官を奪還し、再びビジャへ向かいます。この時点でラジン隊は敵国と対峙し、状況は緊迫を増します。

20年の因果がついに交錯


物語の魅力はここで終わりません。ラジンとブブ、そして他のキャラクターとの間には、実に20年にもわたる因果が存在しており、今回はその真相が明らかにされます。数奇な運命が交わり、壮絶な戦いが繰り広げられる中、登場人物たちの過去や思惑が交錯する様子に、読者は心を奪われることでしょう。

作者の紹介


森秀樹氏は1982年に『チェイサー』でデビューし、以来、数々の名作を世に送り出しています。特に『墨攻』では1994年度に小学館漫画賞を受賞。正統派劇画の第一人者であり、彼の作品は常に高い評価を受けています。最近では『新選組血風録』など、歴史物に力を注いでいます。

まとめ


『ビジャの女王』第9巻は、戦いの中で織りなされる数々の因果が明るみに出る重要な巻です。古代のペルシャに思いを馳せ、登場人物たちの運命を追いながら是非手に取ってみてください。また、LINEスタンプも販売中で、普段使いのアイテムとしても楽しめます。作品の購入や試し読みはコミックボーダーにて可能です。あなたの心を掴む壮大な物語が、また新たに幕を開けます。

会社情報

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株式会社リイド社
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