JA三井リース出資
2025-07-25 15:11:23

JA三井リースが米国Cloud Capitalファンドに出資、デジタルインフラ強化を目指す

JA三井リースがCloud Capitalファンドに出資



2025年7月25日、JA三井リース株式会社は米国の投資運用会社Cloud Capitalが運営するデータセンター開発ファンド「Cloud Capital Fund II」に出資を行う契約を締結しました。この出資は、同社の中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」に基づき、今後の成長領域として注力することを意味しています。

出資の背景



デジタル時代において、AIやクラウドコンピューティング、動画ストリーミングの急速な普及が進んでいます。そのため、高速で信頼性の高いデータ処理を提供するデータセンターの役割はますます重要になっています。Cloud Capital Fund IIは、増大するデジタルサービスの需要に応え、通信遅延の低減と処理効率の向上を目指し、米国各地での小型データセンターの開発と運用に注力しています。

このファンドは、グローバルなデータセンター開発企業であるCloudHQと緊密に連携をとりながら、迅速な投資運用を行っています。JA三井リースは、2024年にCloud Capitalが進める他のファンドへの出資も計画しており、データセンター分野での協業をさらに進めていく方針です。

成長への取り組み



JA三井リースは、中期経営計画においてデジタルインフラ投資を重要な成長領域と位置付けています。これまでの5年間において、データセンター分野で約2,500億円以上の投資実績があります。今後も、拡大が見込まれるデジタルインフラ関連プロジェクトに積極的に資金提供を行い、技術革新を支援する姿勢を貫いていく考えです。

この出資は、JA三井リースがデータセンター分野で培った技術的な知見や調達力を活用し、Cloud Capitalとの連携を深めるための大きな一歩と言えるでしょう。また、持続可能なデジタル社会の実現に向けても強い意欲を示しており、今後の期待が高まります。

最後に



デジタルインフラの重要性が増す中で、JA三井リースの今回の出資は、企業としての競争力を高めると同時に、より豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。今後の展開に注目が集まるところです。

お問い合わせ先



JA三井リース株式会社 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室
電話:03-6775-3002
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