中小企業のセキュ対策
2026-09-01 09:43:46
ABLENETが中小企業向け新セキュリティサービスを開始!
中小企業を守る新たなセキュリティサービス
株式会社ケイアンドケイコーポレーションが2026年9月1日より、新たな法人向けセキュリティサービス「ABLENETサイバー見守り365」を開始します。このサービスは、特に情報システムやセキュリティ担当者を持たない中小企業向けに設計されています。サイバー攻撃の脅威が増加する中で、中小企業のセキュリティ確保は急務です。
新サービスの特徴
「ABLENETサイバー見守り365」は、包括的なセキュリティ対策を提供するために、EDR(Endpoint Detection and Response)とMDR(Managed Detection and Response)を組み合わせたシステムです。この組み合わせにより、企業のPCをサイバー攻撃から守るだけでなく、不審な挙動をリアルタイムで監視・分析し、迅速な初動対応を可能にします。また、ランサムウェアや端末故障に備えたデータのクラウドバックアップオプション「ABLENETバックアップ」も併せて提供します。
1. EDRとMDRの役割
EDRは、PC上の動作を常に監視し、既知のウイルスだけでなく未知の脅威も検知します。これにより、不審な行動が発生した場合に即座に対応し、被害を最小限に抑えることが可能です。MDRは、専門のセキュリティチームが24時間365日体制で監視し、異常を検知した際は即座に対応を行います。
2. 専門家による運用支援
ABLENETはサービス導入時から特殊なサポートを行います。受注した企業には、専任の担当者がおらずとも、インシデント発生時の迅速な対応や月次のレポート提供などが行われます。これにより、中小企業でも安心してIT環境を運用することができます。
3. データ保護とバックアップ
分かりやすく言うと、「ABLENETバックアップ」は企業データをクラウドに自動保存し、データ消失や端末の故障時に迅速に復元できる体制を作ります。重要なデータを持つPCにだけオプションで追加できるため、必要に応じた効果的な投資が可能です。
なぜ中小企業に必要か
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によると、サイバー攻撃の脅威は年々増加しており、「ランサムウェア攻撃」が最も深刻な脅威として取り上げられています。中小企業はリソースの制約から、十分なセキュリティ対策を講じることが難しいのが現状です。これらの企業が、万全の体制を整えるためには、段階的なセキュリティ強化が必要です。
企業がサプライチェーンの一部として機能するためには、セキュリティ対策の可視化と透明性が求められます。経済産業省が目指すSCS評価制度の導入が迫っている中、中小企業は自らのセキュリティ対策がどのようになされているのか、説明できる必要があります。「ABLENETサイバー見守り365」はその答えとなるでしょう。
結論
ABLENETの新サービスは、中小企業がサイバー攻撃の脅威に備えるための強力な後盾となります。セキュリティ担当者を持たない企業でも、安心して業務を続けられる体制を構築できるこのサービスは、多くの中小企業にとって価値のある選択肢となるに違いありません。これからのセキュリティ対策にとって、本サービスは未来を見据えた必須のソリューションです。詳しくは公式サイトをご覧ください。
会社情報
- 会社名
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ABLENET(エイブルネット)
- 住所
- 電話番号
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