営業AI「EvoMate」登場
2026-09-01 10:31:40

営業AI社員「EvoMate Sales」がもたらす営業支援の新境地

営業AI社員「EvoMate Sales」がもたらす営業支援の新境地



EvoMate株式会社は、2026年9月1日に営業AI社員サービス「EvoMate Sales」の提供を開始しました。このサービスは、営業担当者が商談を録音することで、関連する業務を自動的にサポートします。これにより、営業プロセスがより効率的に進むことが期待されています。

商談の録音で全てが解決



営業担当者が求められるのは、商談を録音することだけです。その録音を基に、AIが自動で議事録や営業日報、お礼メールの下書き、さらにはタスクの整理まで行うのです。これにより、営業担当者は営業活動に集中でき、管理職も部下の業務状況を一目で把握できます。例えば、AIは部下の日報やタスクの遅延を一覧にして整理し、チーム全体の営業活動を見渡すことが可能です。

この仕組みを「Company Intelligence」と呼び、営業組織全体のデータを解析し、繰り返し発生する問題やボトルネックを見つけ出すと同時に、営業プロセスを継続的に改善する助けとなるのです。EvoMate Salesを使い込むほど、企業特有の課題や知見をAIが活用していきます。

利用方法もシンプル



EvoMate Salesは、利用人数ではなく、AIに委ねる仕事の量に基づいて料金が設定されています。この新しい課金形態では、中小企業でも導入が容易になり、コストを抑えることが可能です。また、アカウントの発行数に制限はなく、営業担当者だけでなく事務や経営層も追加費用なく利用できます。

導入時の設定やデータ取り込み、使用方法の設計をEvoMate株式会社が支援し、企業がスムーズにAIを導入できるようサポートします。試験的に少数のチームから始めて、効果を確かめることも可能です。

なぜ「商談の録音だけ」に絞ったのか



EvoMate株式会社の親会社である株式会社プレイノベーションは、地域企業のDX支援を13年以上行ってきましたが、導入したAIが活用されない事例が多く見受けられました。この点を踏まえて、EvoMate Salesは営業担当者に新たな操作を求めることなく、商談の録音だけに特化した設計となったのです。これにより、使い始めるハードルが下がり、AIの定着率が向上すると期待されています。

さらに、公式な実証プログラム「営業AIラボ東北」では、AI導入障壁が技術や性能ではなく、動作環境や業務との統合の難しさにあることが確認されたため、具体的なニーズに応じた使いやすさが強く求められています。

今後の展望



EvoMate株式会社は、商談の記録から潜在的に埋もれたノウハウを引き出し、営業活動に役立てることを目指しています。地域の企業において深刻な人口減少が進む中で、企業は知識を蓄え、成長し続けることが求められています。この目的を実現するために、EvoMate Salesは地域から全国へと展開し、より多くの企業がこのサービスの恩恵を受けることを期待しています。

引き続き、EvoMate Salesの詳細については、公式ウェブサイト(EvoMate)をご覧ください。また、9月にはオンライン説明会を開催し、実際の使用方法と効果についての説明を行います。興味のある方はぜひ参加してみてください。


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会社情報

会社名
EvoMate株式会社
住所
福島県郡山市本町一丁目14番19号2階
電話番号

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