神戸での特別な一日、「カワサキDAY 第7弾」
2025年9月4日、神戸にある特徴的な施設「アンカー神戸」で、川崎重工業が主催するイベント「カワサキDAY 第7弾」が行われます。このイベントは、介護の未来に焦点を当て、特に「神戸から創るサステイナブルな介護の未来」をテーマにしたものです。午後3時から5時までの時間帯に、参加者はさまざまな活動と実践例を通じて、有意義な時間を過ごせることでしょう。
介護付有料老人ホーム「ディアージュ神戸」と日本ノーリフト協会、川崎重工が連携し、現代の介護現場における人手不足の問題に立ち向かうための取り組みを発表します。今、介護現場では労働力不足が大きな課題となっており、それによって質の高いサービスが提供できない現状が続いています。これを解決するために、三者は介護テクノロジーの導入と活用を推進しており、その具体的な事例も紹介されます。
参加者は、介護施設や介護機器メーカーの方々だけでなく、介護に関心のあるすべての人々が集まる場となります。このイベントでは、神戸から新たな介護のあり方をみんなで話し合い、未来に向けてのビジョンを共有することを目的としています。
登壇者紹介
このイベントでは、次のような専門家が登壇します:
- - 寺井 昭平(川崎重工業株式会社 社長直轄プロジェクト本部 ヘルスケア事業推進部)
- - 保田 淳子(一般社団法人 日本ノーリフト協会 代表理事)
- - 中尾 美隆(西日本プロパティース株式会社 ディアージュ神戸 副支配人)
これらの方々は、いずれも介護業界における豊富な経験を有し、参加者に対して有益な情報を提供することでしょう。
イベントの概要
- - 開催日時: 2025年9月4日(木)15:00〜17:00
- - 開催場所: ANCHOR KOBE(アンカー神戸)
- - 参加費用: 無料
このイベントに参加することで、情報を収集するだけでなく、意見を交わすことで新たな気づきが得られるチャンスです。参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。詳細は、
アンカー公式サイトをご確認ください。
アンカー神戸について
「アンカー神戸」は、2021年にオープンした新しい施設で、神戸市が開設し、株式会社神戸新聞社が運営しています。ここでは、さまざまな種類の会員向けに活動する場を提供しており、会議室やイベントスペースも利用可能です。月額の会費は5,500円から165,000円で、多様なプランが用意されています。具体的な場所は、神戸市中央区の三宮阪急ビル15階となっており、アクセスも良好です。
この機会に、多くの方々が「カワサキDAY 第7弾」に参加し、介護業界の明るい未来に向けた一歩を踏み出しましょう。