ダイワボウ情報システムがGoogle for Educationから受賞した意義とは
ダイワボウ情報システムが栄えある受賞を果たす
ダイワボウ情報システム株式会社(以下、DIS)は、2026年1月20日に英国ロンドンで開催されたGoogle for Education Global Partner Forumにおいて、教育分野での卓越した販売実績とリーダーシップを評価されて「Sales Leadership Award」を受賞しました。選ばれたのは、世界中のGoogle for Educationのパートナーの中からたった5社。この栄誉を受けることができた背景には、DISの戦略的な市場開発と全国的なパートナーシップが大きく寄与しています。
受賞に至るまでの道のり
DISが今回の受賞を果たした要因は何でしょうか。その一つが、全国規模で展開する力です。日本全国に広がる販売パートナーとの連携を強化し、地域ごとの多様なニーズに応える供給体制を確立。特に、GIGAスクール構想第2期を背景に、地方自治体や教育機関に対するGoogle GIGA Licenseの導入を進めたことが評価されました。このような努力が、日本市場におけるGoogle for Educationの普及を促進し、教育機関のデジタル化を実現する上で重要な役割を果たしたのです。
教育DXの加速
また、DISは「教育DXパッケージ」という包括的ソリューションへと戦略的に転換したことも、受賞の大きな理由です。単にデバイスやライセンスを提供するのではなく、セキュリティ対策や教員の利活用支援を通じて、教育現場の課題解決に貢献している点が高く評価されました。この戦略により、Google Workspace for Educationの利用促進や、新たな市場スタンダードの確立が進むことが期待されています。
今後のビジョン
DISは、今回の受賞をもとに今後の展開を加速させる計画です。「教育DXパッケージ」や、AI機能を搭載した「Chromebook Plus」などの最新ソリューションを積極的に提供し、教育機関の情報活用能力向上を目指します。特に、教育ICT推進グループの専門知見を活かし、全国で約19,000社のパートナーと協力しながら教育現場のデジタル化を推進します。これにより、子どもたちの創造性を育む学習環境の整備にも貢献していく方針です。
まとめ
ダイワボウ情報システムの受賞は、ただの賞ではなく、日本の教育市場におけるデジタル化の推進を象徴するものです。今後も、DISの動向に目が離せません。教育の未来を切り開く彼らの取り組みに、期待と注目が集まることでしょう。
会社情報
- 会社名
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ダイワボウ情報システム株式会社
- 住所
- 大阪府大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト10F
- 電話番号
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06-4707-8000