デンタルチームジャパンが開催したGBRライブオペセミナー
福岡・博多に拠点を置くデンタルチームジャパンは、2025年12月7日に歯科医療従事者向けのGBR(骨誘導再生法)ライブオペセミナーを開催しました。このセミナーは、インプラント治療を深化させるための実践的な知識と技術を学べる貴重なインベントです。
セミナーの目的と意義
近年、インプラント治療の現場は日々進化しており、使用される材料や施術技術、さらには治療計画に対する考え方も変わってきています。そのため、医療従事者には高い判断力や効果的なチーム連携が求められるようになっています。しかし、文献や座学で得られる知識だけでは、実際の治療における判断を身に付けることは難しいのが現状です。
そこで、デンタルチームジャパンは、実際の治療を見学しながら学ぶことで、判断力やチームの連携についての理解を深めてもらうため、ライブオペ形式のセミナーを企画しました。
セミナーの流れ
セミナー当日は、各種プログラムが展開されました。以下のようなタイムテーブルで進行しました:
- - 11:00 - 朝波 惣一郎教授による講義
- - 12:00 - 施設見学
- - 12:30 - 藤本 純院長による講義
- - 14:30 - 藤本院長によるライブオペ(実際の患者の治療)
- - 15:30 - 質疑応答
- - 16:30 - サーティフィケイト授与式(写真撮影含む)・閉会
参加者たちは、実際のインプラント治療の工程や判断のポイントについて生の解説を受け、多くの質問が寄せられました。その具体的な内容や受講者の関心の高さが印象的でした。
貴重な学びを動画で提供
さらに、当日のライブオペセミナーの模様をYouTubeで公開しており、参加できなかった方々にも実際の雰囲気を感じていただけるよう配慮されました。実施の様子は、
こちらのリンクからご覧いただけます。
デンタルチームジャパンの取り組み
デンタルチームジャパンでは、医療従事者が連携するチーム体制のもと、院内ラボを利用したインプラント治療が行われています。補綴物の製作を院内で行うことにより、情報共有と調整を重視した診療体制が築かれています。
インプラント出荷累計70,079本。
また、これらの取り組みの結果、2025年6月時点でのインプラントの出荷累計が70,079本を超えることが報告されています。この数字は、同院での診療活動を通じて出荷された製品数に基づいています。詳細は公式サイトにて確認できます。
今後の展望
先端インプラント歯科技術トレーニング研究会の代表世話人である朝波教授は、「ライブオペセミナーは、治療の結果だけでなく、その過程における考え方や判断を共有できる貴重な機会です。今後も臨床現場で役立つ学びの場を作り続けてまいります」と語っています。
デンタルチームジャパンの藤本院長も、「ライブオペでは、実際の患者様の治療を担当しました。その場での判断や考え方についてできる限り明確に伝えました。オペ後には、治療計画や手技ポイント、チーム間の連携についても説明して、診療に役立つ視点を共有したと考えています」とコメントしています。
このように、福岡・博多のデンタルチームジャパンは、最新のインプラント技術を駆使し、医療従事者同士が連携しながら成長していける良質な場を提供し続けています。