HOUSE DESIGN AWARD
2026-03-19 11:41:54

新たな建築の潮流を告げる「HOUSE DESIGN AWARD」が登場!

新たな建築の潮流を告げる「HOUSE DESIGN AWARD」が始動



2026年に開催される「第1回 HOUSE DESIGN AWARD」では、設計士が「箱」ではなく「人生」を設計することをテーマにしています。主催するのは、大阪に本社を置く株式会社Gハウス。彼らは「人生を変える家。」というスローガンのもと、注文住宅を通じて人々の幸せと社会の豊かさを追求しています。

このアワードは、単なるデザインコンペティションではなく、受賞者は自身の設計を通じて、自分自身や他者の人生を好転させる力を試されます。記念すべき第1回のテーマは『自邸』で、自らが持つ様々な生活の課題を解決するため、設計士たちが挑戦することが求められます。

大会の目的と、求めるもの



主催者は「家を作ることが目的化し、本来の幸福を見失ってはいないか」という問いかけをしています。家は単なる物理的な「箱」ではなく、そこに住む人々の「人生」が織りなす場所であるべきだというメッセージを伝えています。効率重視の建築ではなく、住む人の気持ちを重視することで、心を震わせるような家づくりが求められているのです。

設計士は、自身の経験や視点を活かし、生活の課題をどう解決するか、その「変化のストーリー」を具体的に示すことが期待されています。同じような悩みを抱える人々の希望となることが、このアワードの大きな目的です。

審査基準と評価の視点



審査は、専門的な知識を有する建築家や実務経験を持つ専門家たちによって行われます。基本的に、以下の3つの視点から評価されます。
1. 暮らしの変革:その設計がどのように住む人の人生を好転させるのか。
2. 自身の未来設計:その家が設計士自身の資産となるのか。
3. 社会への提示:その解決策が他者や社会にどう活用されるのか。

大会のスケジュールとエントリー方法



エントリーは2026年3月19日から6月30日まで受け付けており、作品提出は7月1日から7月31日まで行われます。一次審査は8月中旬に行われ、結果発表は9月初旬に行われます。また、最終審査は10月28日に大阪工業大学梅田キャンパスで開催され、受賞者にはグランプリ賞金として1,000万円が贈られます。

応募資格は設計の実務経験があることですが、学生や法人の代表者は応募できません。エントリーフォームに記入後に指定のメールアドレスに情報が送信される流れです。

株式会社Gハウスとその理念



株式会社Gハウスは、1988年生まれの趙晃啓社長が率いる企業です。彼は大学在学中に起業し、4年間の実務経験を経て現在の地位に就任。建築業界において、彼のリーダーシップのもと、同社は急成長を遂げています。

「すべての人に、自由と人生の豊かさを」という理念のもと、Gハウスは高性能な住宅を提供し続けています。その努力により、全国での売上成長率はNo.1を達成しており、多くの人々に影響を与えています。

まとめ



「HOUSE DESIGN AWARD」では、設計士が自身の経験を通じて人生を形作ることにフォーカスしています。興味のある方は是非、この新たな挑戦に参加してみてください。詳細は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社Gハウス
住所
大阪府大阪市旭区新森2丁目23-12
電話番号
06-6954-0648

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