株式会社Grand Central、6期目を迎え新たな挑戦を開始
株式会社Grand Centralが、2026年8月末日をもって第5期の活動を終え、第6期という新しい章に突入しました。この成功裏に新たな期を迎えられたのは、常日頃から支えてくださる皆様の温かいご支援のおかげです。社員全員が心より感謝の意を表し、この新しいスタートを切ります。
創業以来、私たちは「品質至上主義」を掲げてきました。この価値観をさらに磨き上げるべく、6期目のテーマは『DEEP DIVE ― 深く、その先へ。―』に設定しました。このテーマのもと、以下の3つの軸を中心に活動していきます。
DEEP DIVE INTO CLIENTS
「深く入り、広く拡げる。」
顧客との関係を強化し、ニーズを深く理解することで、より良い提案を実現していきます。
DEEP DIVE INTO MEMBERS
「深く向き合い、成長を拓く。」
社員一人ひとりと向き合い、共に成長し、組織の力を高めていくことを目指します。
DEEP DIVE INTO MANAGEMENT
「深く見つめ、強く磨く。」
経営に対しても目を向け、より良い運営管理を目指していきます。
これらの取り組みを通じて、私たちは「セールスの常識に革命を」の実現を目指します。
代表取締役CEO 北口 拓実のメッセージ
北口社長は、「今、営業の領域では“人”の価値が高まっている」と強調します。AIやDXが進む現代において、人と向き合い信頼を築く能力は、テクノロジーには代替できないものです。この重要性を受けて、6期目では、「深く向き合う」ことをテーマに、顧客とより良い関係を築いていく意義を強調しました。さらに、社員ともしっかり向き合い、彼らの人間力を磨く組織作りを進めることを誓いました。
取締役COO 吉田 有汰のビジョン
吉田COOは、前期に取り組んだ組織深化の成果を振り返りながら、持続的な成長に向けたクロスセル戦略について触れました。特に、顧客満足を追求するために、デリバリー品質に真剣に向き合う姿勢が評価され、安定した業績を上げるに至ったそうです。今期は、さらなる成長を目指して、マーケティングやセールス手法を最適化し、営業革命の実現を目指しています。
取締役CSO 青木 叶瑠の見解
青木CSOは、前期の成功をもとに「人材価値の向上」に重きを置く方針を表明しました。人材が最大の競争優位であるという信念に基づき、採用、育成、制度改革を通じて、社員の成長を促し、企業全体の成長につなげていきたいとしています。
Grand Centralの営業コンサルティングサービス
Grand Centralはセールス専業のコンサルティング企業として、戦略の立案から営業の実行支援までを総合的に展開しています。ただのリソース提供にとどまらず、データに基づいた効果的な解决策を提供し、クライアントの営業活動の課題を解決する伴走者としての役割を果たします。
私たちは、“営業革命”を実現するインフラカンパニーを目指し、経済社会に新たな光を照らし続けます。