海外サッカーの魅力を凝縮した一冊
2026年5月18日、株式会社カンゼンからスポーツカメラマン・赤木真二による新たな写真集『海外サッカーの世界』が発売される。この作品は、セリエA、プレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガといった欧州の主要サッカーリーグの黄金期を写真で振り返る、ことが特色だ。
黄金期を捉える
この写真集は、サッカーを愛する者にとっては必携の宝物となるだろう。赤木氏の経歴は、世界中のスポーツイベントに精力的に携わってきた実績に裏打ちされており、特にサッカーの世界に至っては、ワールドカップを10大会、ラグビーワールドカップを7大会にわたって現地取材してきた実力派のカメラマンだ。
『海外サッカーの世界』には、懐かしい記憶とともに欧州のサッカーシーンの魅力が凝縮されている。例えば、セリエAの絶頂期やプレミアリーグの勃興、ラ・リーガの栄光、そしてブンデスリーガの追憶など、海外サッカーの歴史的瞬間を捉えた写真が豊富に掲載されており、見る者をその時代へと引き込む。
幾つものレジェンドたち
この写真集では、マラドーナやトーレス、エムバペなどのサッカー界のレジェンドたちの立ち振る舞いや熱気をリアルに感じることができる。これらの選手たちがどのようにサッカーの歴史を彩ってきたかを、赤木氏のキャッチした瞬間を通じて知ることができる。
特に興味深いのは、各リーグの歴史を振り返るコラムも並んでいる点だ。プレミアリーグのハイバリーやアーセナルの栄光、バルセロナでのクライフの存在感、ブンデスリーガのDDR代表など、各地域の独自のストーリーが描かれている。
赤木真二の視点
赤木氏の視点から語られるサッカーの魅力は、ただ単に試合を観る事ではなく、選手たちの表情やスタジアムの空気感、観客の興奮といった、試合の背景にある文化や人々の情熱に迫るところだ。そのため、彼の写真には単なるスポーツイベントの記録に留まらない、深い物語性が流れている。
購入情報
書籍情報は以下の通りです。2026年5月18日の発売予定で、B5変型判、192ページ、価格は3,960円(税込)となっている。詳細な情報は、
カンゼンの公式サイトで確認可能だ。
サッカーファンにとって、この写真集はまさに「神の子、至宝、宇宙人」とも称される選手たちの活躍を再び思い起こさせ、熱狂の記憶を呼び起こす一冊となるだろう。ぜひ手に取り、あの最強時代の狂熱に浸ってみてはいかがだろうか。