初夏の本流釣りでヤマメとアマゴを狙う!
5月16日(土)夕方5時30分から、テレビ大阪製作の番組『THEフィッシング』が放送されます。
この回では、釣りの達人千島克也(ちしまかつや)が、延べ竿を使用して大型のヤマメとアマゴを狙う本流釣りの魅力をお届けします。
本流釣りとは?
本流釣りとは、川幅が10メートル以上の広い河川で行う釣りスタイルで、一般的に渓流よりもサイズの大きな魚をターゲットにします。釣り人は、竿を振ることで魚の引きを直接感じることができ、リールのない延べ竿の特性を活かしてよりダイナミックな釣りを楽しめます。
今回、千島が向かったのは岐阜県の高原川。この川は北アルプスの乗鞍岳から流れ出し、富山湾へと続く美しい一級河川です。高原川に身を置き、千島は30㎝以上のヤマメを狙うべく、広大な川を徘徊します。伸ばした9.5mと10.5mの延べ竿で探る様子は、釣りの醍醐味そのものです。
魚との対話
「よし!きた!いい引きするよ!」という千島の声が響く中、高原川の豊かな自然の中で待望のアタリが訪れます。釣り人が魚を手にする瞬間は、何物にも替えがたい興奮をもたらします。観ている我々もその緊張感を一緒に感じることでしょう。
千島は、本流のポテンシャルを実感し、釣りを進める度に胸が躍ります。そして、翌日は長野県の天竜川へ移動。ここではヤマメではなく、アマゴをターゲットとしています。
天竜川の魅力
天竜川は広大な自然の中に位置しており、周囲は市街地と美しい山々に囲まれています。千島は早朝、静まり返った川に立ちこみ、アマゴを狙う準備を整えます。「きたよ!結構暴れてるよ!」という声が響く瞬間、釣り竿が大きく弧を描きます。アマゴの強い引きを感じながら、都市と自然が交差する空間で本流釣りの魅力を存分に味わいます。
まとめ
この番組を通じて、視聴者は本流釣りの楽しさと、その中に潜む大きな魚との対話を体感できるでしょう。釣りの魅力が詰まった30分間をぜひお見逃しなく。自分でも釣りに挑戦したくなるような内容となっておりますので、興味を持った方はぜひ視聴してみてください!