失恋カルタの魅力
2026-05-13 14:21:23

又吉直樹とたなかみさきが贈る「失恋カルタ」とは?

失恋カルタの新たな魅力



2026年6月4日、株式会社Gakkenが新たな書籍「失恋カルタ」を発表します。この本は、又吉直樹さんと人気イラストレーターのたなかみさきさんが初めて共著するもので、失恋をテーマにした作品です。失恋は辛い経験ですが、その感情に寄り添うことで、少しでも心が軽くなればとの願いが込められています。

書籍の構成



「失恋カルタ」は、あからんまでの50のカルタの絵札と読み札が組み込まれています。カルタは、失恋に関連する様々な言葉で構成されており、どれもが軽やかで心に響くものばかりです。それに加え、それぞれにちょっと切ないけれどかわいらしいイラストがあしらわれています。こうしたイラストと一緒にカルタを楽しむことで、読者は失恋の痛みを少しでも和らげることができるかもしれません。

又吉直樹のショートストーリー



本書には又吉直樹さんの書き下ろしショートストーリーも収録されています。このストーリーは短いながらも、楽しい恋の思い出と手放したくない気持ちが詰まった内容です。収録作には「わたしの傘ではない」「しゃべりすぎた夜」「幸せに見えますか?」が含まれており、各作品が持つ独特の世界観が楽しめます。

ミニ漫画も収録



また、今回は又吉さんとたなかさんの共作によるミニ漫画も掲載されています。原案を又吉さんが手がけ、たなかさんがその想像をイラストで具現化しました。短いページ数ながらも、ぐっとくる内容になっており、心がほっこりすること間違いなしです。

二人のコメント



著者である又吉直樹さんは、「恋愛のことはよく分かりませんが、失恋とは長い付き合いで、今でもたまに顔を合わせます。その痛みに過度に囚われることなく、日常を愉しく、穏やかに過ごせることを願っています」と語っています。

一方、たなかみさきさんは、「失恋の数は、他者に一歩踏み込んだ数だとも思います。そう考えると、失恋で何かを失うことは無いのではないでしょうか」と、その視点を示しています。共著とはいえ、二人の異なる視点が融合した作品に仕上がっているのは大きな魅力です。

ドラマ化もされている



この書籍はすでにドラマ化もされており、毎週火曜深夜にはMBS・TBSで放送中です。梅澤美波さんや西垣匠さん、加藤小夏さんらが出演しており、若い世代からの共感を呼んでいます。ドラマを観た後に書籍を手に取るのも良いですね。

あなたも体験してみて



「失恋カルタ」は、失恋の辛さをユーモラスかつ優しく包み込む書籍です。カルタやストーリーを通じて、失恋というテーマを新たな視点で捉えることができるこの作品は、多くの人々に愛されることでしょう。ぜひ、6月4日までのご予約をお忘れなく。


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会社情報

会社名
株式会社 学研ホールディングス
住所
東京都品川区西五反田2丁目11番8号学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001

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