ICEONE、初の『転職ドラフトアワード2025』での受賞について
最近、株式会社ICEONEがITエンジニア向けの転職プラットフォーム「転職ドラフト」主催の『転職ドラフトアワード2025』において、名誉ある「AWARD2025 受賞パートナー」に選出されました。このアワードは、エンジニア採用が難航する現代において、再現性のある採用成功の特徴を見つけ、その実績を上げた企業とそれを支援したRPOパートナーを称える目的があります。初の開催となるこのアワードで、ICEONEは選出され、クライアント企業への深いコミットメントと、効果的な企業支援が評価されたことをお知らせいたします。
アワード受賞の背景
現在、ITエンジニアの採用競争が激化しており、多くの企業が「候補者との接点が持てない」「内定に至る確率が低い」といった問題に直面しています。『転職ドラフトアワード2025』は、こうした課題に対し、優れたエンジニア採用を実践する企業のノウハウを広く共有する場を提供しています。ICEONEが受賞した「RPOアワード」は、クライアント企業の採用成功に寄与したパートナー企業に贈られます。この選出は、ICEONEが「転職ドラフト」の媒体特性を理解し、戦略的に活用してきた成果の一つと考えています。
成果最大化のための「3つの支援戦略」
ICEONEが選ばれた理由には、以下の3つのポイントがあります。
1.
媒体特性を活かしたコミュニケーション設計:ICEONEは、年収提示や指名といった転職ドラフト特有の文化を深く理解し、企業と候補者の接点を戦略的に設計してきました。これにより、候補者に企業の魅力が正確に伝わり、高品質なマッチングが実現しました。
2.
PDCAの型化によるスカウト改善: エンジニア採用のトレンドを捉え、スカウト文面やアプローチ手法を常に更新。データや知見に基づく改善に努め、安定した母集団形成を図りました。
3.
選考プロセスの柔軟な構造改革: クライアント企業の成長段階や組織課題に応じて選考フローを最適化。各ステップのボトルネックを解消し、採用成功の「勝ちパターン」を構築することで、紹介実績と採用成果に貢献しました。
HRmapによるデータ駆動の採用戦略
ICEONEの成功を支える重要な要素が、組織改善クラウド『HRmap』です。これは、従来の感覚や相性に頼らず、客観的なデータを基に採用活動を進めることで、再現性のある採用を実現しています。現在、導入社数が200社を超え、支援先の採用目標達成率は驚異の97%に達しています。特にエンジニア採用のような高度な専門性が求められる分野でも、HRmapを活用することで成功要因を特定し、継続的な改善を加えることで、高い評価を得ています。
ICEONEの企業概要
株式会社ICEONEは、東京都渋谷区に本社を置き、「いまないものを創造し、人の進歩に貢献する」を目的にHR事業とアパレル事業を展開しています。設立は2020年7月で、組織改善クラウド「HRmap」の開発・運営、採用コンサルティング、RPO事業、さらにはレディースアパレルブランドの運営を行っています。これからもICEONEは、技術と専門性の融合を進め、企業と個人が共に成長できる環境の構築を目指してまいります。