K-BOOK in TOKYO開催
2026-06-19 16:19:21

日本で韓国文学を体感できるイベント「K-BOOK in TOKYO」を開催!

今年初めて開催されるイベント「K-BOOK in TOKYO」は、駐日韓国文化院と代官山蔦屋書店のコラボレーションによって生まれました。期間は7月3日から23日までとなっており、このイベントでは韓国文学の最新情報や魅力に満ちたプログラムが用意されています。

「K-BOOK in TOKYO」は、日本の読者が韓国の文学をより深く理解し、体感できる絶好の機会です。具体的には、以下の3つのプログラムを通じて、韓国文学の多様性を楽しむことができます。

1. K-BOOK TALK
人気作家のトークセッションが行われ、ファン・ボルム氏とキム・ホヨン氏が登壇します。さらに、韓国と日本のSF作家、チョン・セラン氏と小川哲氏のブックトークも展開される予定です。これらの作家たちは、自身の著作についての裏話や日本での反響を語ります。

2. K-BOOK展示
韓国文学から選ばれた約100冊の書籍が展示されます。話題の絵本や最新の韓国文学を直接手に取り、楽しむことができます。展示は無料で見学でき、事前の申込は必要ありません。展示の会場は駐日韓国文化院の2階ラウンジで、毎日10時から17時まで開門されていますが、日曜日と祝日は休館となります。

3. K-BOOKフェア
代官山蔦屋書店の文学ゾーンでは、韓国にちなんだ特別なフェアが開催されます。本当の韓国文学に触れることができるチャンスです。ここでは美しい絵本や人気の小説など、多彩な内容のK-BOOKが一堂に揃います。

すべてのプログラムは無料で参加可能で、特にK-BOOK TALKに関する事前申し込みは韓国文化院の公式サイトで受け付けています。最新の韓国文学に興味がある方、またはこれから読む予定の方には絶対に見逃せないイベントです。

【K-BOOK TALKの詳細】
・K-BOOK TALK 1:作家対談
日時:7月3日(金)19:00〜20:00
会場:代官山蔦屋書店
登壇者:キム・ホヨン(作家)、ファン・ボルム(作家)
制約:参加人数40名(応募締切6月21日)

・K-BOOK TALK 2:作家と出版関係者とのトーク
日時:7月4日(土)14:00〜16:00
会場:駐日韓国文化院
登壇者には、作家や翻訳家が揃い、日本での反響や執筆の裏側を深堀りします。

・K-BOOK TALK 3:韓日SF作家の出会い
日時:7月11日(土)14:00〜16:00
会場:駐日韓国文化院
参加人数300名(応募締切6月28日)

また、作家陣には韓国の注目作家と日本の人気作家が揃っており、それぞれの作品がどう受け入れられているのかを知る良い機会になるでしょう。受賞歴のある多くの作品が取り上げられるので、文学ファンには嬉しい内容です。

ぜひ「K-BOOK in TOKYO」に参加して、この機会に最新の韓国文学に触れてみてはいかがでしょうか?興味のある方は韓国文化院の公式サイトをご覧ください。素晴らしい文学の世界があなたを待っています!


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会社情報

会社名
駐日韓国大使館 韓国文化院
住所
東京都新宿区四谷4-4-10
電話番号
03-3357-5970

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