にじいろ保育園の環境学習
2026-03-16 15:27:22

にじいろ保育園亀戸で環境学習、リサイクルを学ぶ園児たち

にじいろ保育園亀戸にて環境学習が行われました



ライクキッズ社が運営する「にじいろ保育園亀戸」で、環境意識を高めるための特別なワークショップが開催されました。この取り組みは、園児たちが収集した使用済みペットボトルキャップを活用し、アップサイクルされたプランターを制作するという内容です。園児たちはこの活動を通じて、環境への意識を深め、自らの手でリサイクルの重要性を学びました。

環境学習の背景と目的



日本山村硝子株式会社は、年間約30億個のプラスチックキャップを供給する企業として、プラスチックキャップの回収・再利用に取り組むリサイクルプロジェクト「RIN~Recycle Innovation in the New Normal~」を推進しています。このプロジェクトは循環型社会の実現を目指し、ライクキッズ社と共同で行われています。2025年には初回の環境学習が実施され、今回で2度目となります。

ペットボトルキャップの回収活動



両社が連携することで、これまでに合計64,634個のペットボトルキャップが回収され、プランターにアップサイクルされました。これらのプランターは、園児たちの日常生活での使用を見込まれ、花や野菜を育てる活動に利用される予定です。

ワークショップの内容



今回の環境学習では、スライドショーを用いてペットボトルキャップの回収や分別プロセスが説明され、どのように価値ある商品に生まれ変わるのかが伝えられました。園児たちがスライドを見ながら「このプランターは誰が作ったでしょう?」という問いかけに「工場!」と元気な声で答えた際、「皆だよ」との返事があり、子どもたちの驚きが広がりました。自分たちが集めたキャップが新たな価値に変わる様子を実感し、自分たちが活動の一員であることを理解する大切な瞬間が生まれました。

環境学習の成果



完成したプランターは、園児たちに贈呈され、自身の努力の結晶を手に取ってもらいました。この取り組みは、リサイクルの重要性を学びながら、子どもたちに役立てるという体験を提供する良い機会となりました。また、プランターはライクグループが運営する介護施設にも贈呈され、地域全体での環境意識の向上につながっています。

持続可能な社会へ向けて



ライク社は、今後も日本山村硝子と協力し、環境に対する取り組みを広げていく意向を示しました。リサイクルやアップサイクルの活動は、今後も地域や社会に対する貢献を続け、持続可能な未来を目指して進んでいくことでしょう。

RINプロジェクトについて



RINプロジェクトは、使い終わったペットボトルキャップを新たな価値ある商品へのリサイクルを目指し、デザインから回収、再利用までを統一的に考える試みです。これに共鳴する新たなパートナーも募集しています。詳細はRIN HPをご覧ください。

ライクグループのビジョン



ライクグループは、「保育」「人材」「介護」の3つの事業を展開し、持続可能な社会の実現に向けて努力しています。理念である「人を活かし、未来を創造する」のもと、さらなる事業の拡大を目指しています。ライク社についての詳細はライク社 HPをご覧ください。

お問い合わせ



本件に関するお問い合わせは、日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループまでお願いいたします。TEL: 06-4300-6300、E-mail: [email protected]、またはお問い合わせフォームをご利用ください。

*掲載写真は、本人及び保護者の許可を得て公開しています。


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会社情報

会社名
日本山村硝子株式会社
住所
兵庫県尼崎市西向島町15-1 
電話番号
06-4300-6000

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