株式会社朝日工業社、情熱で繋ぐ献血活動
株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)は、9月17日に機器事業部で、10月7日には本社・本店ビルで集団献血を行いました。これにより、同社は11年連続で献血活動を続けており、役職員72名がその貴重な機会に協力しました。
献血活動の貴重な成果
今回の献血活動では、以下の結果が得られました。
- - 献血者数:72名
- - 献血量:合計28,200ml
この活動は、朝日工業社の「ASAHI-PHILOSOPHY」に基づいており、『情熱と技術で、世界をもっと最適に』という理念のもと、役職員が協力し合いながら実施されました。
社会貢献への取り組み
献血活動は、単に血液を提供するだけでなく、尊い命と健康を守るための大切な活動です。朝日工業社の役職員は、この意義を強く認識し、今後も持続的に献血活動に取り組む意向を表明しています。
献血を通じて、社会に貢献するという役職員の情熱が、困っている人々を救う「いのちのリレー」をつなげているのです。
未来に向けての活動果敢
特に100周年を迎えた同社は、新たな企業理念「ASAHI-PHILOSOPHY」を制定し、より一層の社会貢献を目指しています。役職員全員がこの理念を胸に、献血活動を継続し、地域社会に必要な存在であり続けることが期待されています。
このような取り組みは、東京都赤十字血液センターのウェブサイトでも紹介され、地域の人々にその活動が広く知られていくことにも貢献しています。
会社概要
朝日工業社は1925年に創立され、以来「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術を用いて最適な空間を創造する」ことをミッションとして掲げています。
様々な工場や研究所、データセンターの空調、衛生設備の設計や施工、また半導体や液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器の開発を手がけるほか、印刷機や塗工機に搭載するドライヤ装置の製造販売を行っています。
このように、朝日工業社は快適環境や最適空間の創造に全力で取り組み、その成果を社会に還元しています。今後の活動にも引き続き注目です。