学校で目を守る
2026-05-08 10:28:18

女子聖学院中学校が目の健康を守る新たな試みをスタート!

東京都北区に位置する女子聖学院中学校高等学校が、画期的なサングラスの取り組みを始めることになりました。この取り組みは、株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」との提携に基づいており、2026年5月9日から関東で初めて、学校指定のサングラスを販売します。

このプロジェクトの根底には、子どもたちが日常的に紫外線にさらされている中で、望ましい対策が不足しているという社会的な問題があります。Zoffは、サングラスを特別なアイテムではなく、日々の健康を守るための必需品として位置付けたいと考えています。そのため、全国の中高等学校と連携し、制服の一部としてサングラスを取り入れることで、自然な普及を目指しています。

女子聖学院中学校高等学校では、学校生活の一環としてサングラスを着用することにして、生徒たちの目を守る新たな文化を形成していくことを目的としています。特に、2025年10月には中学校・高等学校として全国で初めてサングラスの着用を自由化し、学生が自ら考え、発信できる機会を設ける「JSG “ME” RAI Project」を立ち上げました。このプロジェクトは、生徒の主体性を高める重要な活動と位置づけられています。

プロジェクトメンバーは、特別なサングラスのデザインにも関与し、制服との調和を考慮したフレームとレンズの組み合わせを選定しました。販売されるサングラスは5種類のフレームと、20%の濃度を持つ「スモーキーグレー」「アイリスバイオレット」「ローズピンク」の3つのレンズが組み合わされ、計15種類がラインアップされています。この柔らかなレンズは日常使いに適しており、生徒の目元を守るだけでなく、彼女たちの表情も引き立てます。

安心して購入できるように、学校専用の販売ページを設け、生徒や保護者が手軽に利用できる仕組みを整えました。選定されたモデルのみが掲載されており、メガネを普段から着けている生徒には、度付き対応も可能です。また、全国のZoff店舗で、サングラスのクリーニングや調整サービスも受けられ、生徒たちが安心して購入し、利用できるサポート体制も確立されています。

今回の取り組みは、教育機関と企業との連携の成功例として、全国の十数校で試験的な導入が進められています。Zoffは、これらの活動を通じて、子どもたちの目の健康を守る環境作りに尽力し、将来的には「サングラスが当たり前の学校生活」を実現したいと考えています。

・サングラス着用自由化と生徒主導プロジェクト
2025年10月27日には、サングラスの着用が自由になり、生徒中心のプロジェクトが発足しました。生徒たちは、サングラスの普及を目指して校内外で活動を繰り広げていく予定です。

・Zoff企業訪問
Zoffでは、生徒たちが企業のメンバーと共にマーケティングや商品開発の基礎を学び、自らのアイデアを形にするワークショップが行われました。この経験を通じて、生徒たちは自分の考えを発信し行動する重要性を実感しました。

・学内外での啓発活動
学校内での取り組みだけでなく、PTA総会やイベントで生徒がプレゼンテーションを行い、地域社会の理解促進に努めています。こうした活動は、生徒自身が自らの言葉で意義を伝えることを可能にし、広範囲にわたる理解を得るための貴重な機会となっています。

この新たな取り組みが、多くの生徒にとって目の健康に対する意識を高め、さらに笑顔あふれる学校生活を実現する契機となることを求めています。今後も教育機関やパートナー企業と協力しながら、目の健康を守る普及活動を続けていく意志を持っています。

女子聖学院では、生徒一人ひとりの潜在能力を引き出す教育方針に基づき、サングラスプロジェクトを通じて生徒たちが自ら考え、行動する力を養うことを目指します。これからの活動に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社インターメスティック
住所
東京都港区北青山3-6-1オーク表参道6階
電話番号
03-5468-8650

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