機能美を体現する新たな拠点、アンフィーロが豊洲に出店
株式会社オンワード樫山が展開するファッションブランド『UNFILO(アンフィーロ)』が、新たな成長を目指し2026年の春に初の単独店舗をオープンすることを発表しました。この店舗は、東京・豊洲の「アーバンドックららぽーと豊洲」に位置し、開店日は2026年4月24日(金)を予定しています。
アンフィーロとは
『アンフィーロ』は、2021年秋に公式オンラインストア「オンワード・クローゼット」にて販売を開始し、その機能美を追求した商品群により、わずか4年で年商100億円を突破する快進撃を見せています。このブランドは、ユーザーに高い機能性と美しいデザインを提供し、快適なライフスタイルを促進することを目的としています。「動く、すべての人に、機能美を」というコンセプトのもと、様々なアイテムを展開しています。
ららぽーと豊洲での出店
新店舗は「アンフィーロ ストア アーバンドック ららぽーと豊洲店」と命名され、売場面積は約176.73㎡と広々としたスペースを確保しています。営業時間は10:00から21:00までで、大晦日や元旦には特別な営業時間が設けられます。定休日は不定休となっており、来店者にはいつでも便利な環境を提供します。
商品体験とイベント
アンフィーロの店舗は、ただ単に商品を販売するだけでなく、顧客が機能美を実際に体感できるような仕掛けを用意しています。定期的に独自のイベントやサービスを展開し、顧客との重要なコミュニケーションの場としても活用する予定です。これにより、ブランドとの密接な関係を構築し、顧客の満足度を高めることを目指しています。
オンワード樫山の企業理念
オンワード樫山は、1927年に創業し、ファッション業界のみならず、ウェルネスやコーポレートデザインなど多岐にわたる事業展開を続けています。「ヒトと地球(ホシ)に潤いと彩りを」というミッションのもと、環境との共生を追求しながら、社員の多様な個性を活かした顧客中心の経営を行い、持続可能な生活文化の創造に貢献しています。
まとめ
《アンフィーロ ストア アーバンドック ららぽーと豊洲店》のオープンは、ブランドの新たなスタートを意味します。機能美という理念のもと、さらなる成長を加速させるこの店舗は、今後の展開にも注目が集まります。ぜひ、新たな体験を求めて豊洲へ足を運び、この素晴らしいブランドに触れてみてはいかがでしょうか。