BESTNET-GSERVERがリニューアルした「Valheim」専用サーバー
2026年9月1日、ゲームサーバーホスティングサービス「BESTNET-GSERVER」が、人気バイキングサバイバルゲーム「Valheim」(開発:Iron Gate AB、販売:Coffee Stain Publishing)の専用サーバーをリニューアルしました。新しいサーバーはクロスプレイに対応しており、最大10人のプレイヤーが同じサーバーで遊べるようになります。月額料金は税抜¥1,280(税込¥1,408)からスタートし、初期費用や解約金は不要です。
「Valheim」とは?
「Valheim」は、北欧神話をモチーフにしたサバイバルゲームです。プレイヤーはバイキングとなり、過酷な世界で生き残るために資源を集め、建物を建て、敵と戦います。このゲームは2021年に早期アクセスとしてリリースされ、発売から約1ヵ月で500万本以上のセールスを記録しました。2026年9月9日には、待望のバージョン1.0「極北」が正式リリースされる予定です。
リニューアルの特徴
1. クロスプレイ対応
新しいサーバーは、PC(Steam、Microsoft Store、Game Pass)とXboxのプレイヤーが参加できるクロスプレイに対応しています。参加コードを共有すれば、サーバーに簡単にアクセスできるようになり、誰でもすぐに遊ぶことが可能です。ただし、クロスプレイを利用する場合、MODの使用ができなくなる点に注意が必要です。
2. 自動構築処理
サーバーの構築プロセスも改善され、申し込みを行った後には自動で必要なファイルが集められ、正しい状態で構築されます。また、ポート番号の設定をユーザー側で行う必要がなくなり、手間が大幅に削減されました。これにより、サーバー立ち上げの初心者でも簡単に利用しやすくなっています。
3. プラン体系の見直し
新しいプランは、メモリとバックアップ世代数に基づいて選択する2つの構成(Standard、Plus)に変わりました。Standardプランでは4GBのメモリと3世代のバックアップが提供され、Plusプランでは8GBのメモリと10世代のバックアップが利用できます。ゲームの進行状況に応じてプランの変更も可能で、遊ぶワールドを維持したまま切り替えることができます。
サーバーの特徴
- - 自動更新機能:ゲームのアップデートがある場合、サーバー起動時に自動で更新が行われるため、面倒な手動作業は不要です。
- - バックアップ機能:ワールドのデータと設定のみを軽くバックアップする仕組みで、容量を圧迫せずに世代を管理できます。
- - サーバー負荷の常時監視:独自の方法でサーバーの混雑状況を計測し、不具合を未然に防ぐ仕組みも搭載されています。
- - ブラウザベースの操作:すべての操作がウェブブラウザで完結し、言語も複数に対応しています。
おわりに
新たに生まれ変わった「Valheim」専用サーバーを利用することで、友人と共にこの魅力あふれるゲームの世界を、より快適に楽しむことができるでしょう。挑戦的なバイキングの冒険が待っていますので、この機会にぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。詳しい情報については、公式サイトを訪れて最新のプランをご確認ください。