新たな輸出支援の形
2026-03-24 10:53:02

船井総合研究所とSTANDAGEが輸出支援で新たな一歩を踏み出す

船井総合研究所とSTANDAGEの資本業務提携



株式会社船井総合研究所(以下、船井総合研究所)は、親会社である株式会社船井総研ホールディングスと、株式会社STANDAGEと資本業務提携を結びました。この提携により、両社は経営コンサルティングとデジタル貿易プラットフォーム「おまかせ貿易」の専門知識を結集し、中堅・中小企業の輸出や海外展開の支援を強化します。

提携の背景と目的



日本の中堅・中小企業は、国内市場の縮小に直面しており、海外販路の開拓が急務となっています。STANDAGEは450社以上の貿易支援実績を持ち、船井総合研究所も6236社へのコンサルティングを手掛けています。両社の知見を融合させることで、戦略立案から実務運用まで一貫して支援し、リソースが限られた企業の海外展開を後押しします。

「グローバルグロース経営研究会」の設立



この提携の第一弾として、2026年6月から「グローバルグロース経営研究会」という実践型コミュニティを共同で運営します。この研究会は、海外市場での売上拡大を目指す経営者のためのプラットフォームとして機能し、以下の4つの特徴を持っています。

1. 成功企業の経営者による実践講座 : 海外売上を経営の柱にした経験豊富な経営者が登壇し、リアルな成功体験や解決策を共有します。
2. 実践的なノウハウの提供 : STANDAGEの貿易支援実績や船井総合研究所の成功事例に基づく、実践的なノウハウを提供。
3. 経営者同士の情報交換 : 同じ志を持つ経営者同士で情報を交換し、成功を後押し。
4. 専門コンサルタントによる個別サポート : 自社に合ったアドバイスが受けられる個別サポートを実施。

研究会の開催概要



第1回目の例会は2026年6月23日にサステナグローススクエア TOKYOで開催され、特別ゲストには梅乃宿酒造株式会社の代表取締役社長、吉田佳代氏が登場予定です。この例会では、海外売上比率30%超の実績を持つ吉田氏の成功の秘訣を学ぶことができます。

STANDAGEについて



STANDAGEは2017年に設立され、「すべての国が、すべてのモノに、平等にアクセスできる世界の実現」を目指しています。主にアフリカ市場への貿易事業を展開しながら、中小企業の海外展開支援にも積極的に取り組んでいます。

船井総合研究所について



船井総合研究所は、中堅・中小企業向けの経営コンサルティングで日本最大級の実績を持ち、業種別の支援スタイルで多くの企業をサポートしています。成長実行支援や企業価値向上支援を通じて、社会的価値の高い企業の育成に注力しています。

まとめ



今回の船井総合研究所とSTANDAGEの提携により、中堅・中小企業の海外展開支援がさらに加速されることが期待されます。経営者の皆さんは、ぜひこの機会にグローバルグロース経営研究会に参加し、海外市場での成功をつかむための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社船井総合研究所
住所
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 35階
電話番号
03-4356-0271

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