ONDOとRebaseが業務提携を結び、イベント企画を支援する新サービス
株式会社音動(ONDO Inc.)と株式会社Rebaseは、2026年4月1日より業務提携を開始しました。この提携では、両社の強みを活かした新サービス「instabase × Co-Creation」が提供され、イベントの企画から運営までを一括でサポートすることになります。
提携の背景と目的
企業が開催するイベントには、会場の手配、ケータリング、撮影、司会など、多数の業者との調整が必要です。これにより、社内の担当者は膨大な調整作業に追われ、本来の業務に集中することが難しくなっています。特に、イベント担当者には\"何から始めれば良いのかわからない\"という声が多く、そのためONDOとRebaseはこの課題を解決するために提携を結びました。
「instabase × Co-Creation」の特徴
この新しいサービスは、以下の三つの特長が際立っています。
1.
全てお任せ: 会場探しから、イベントの企画、進行管理までを一つのチームが担当します。これにより、担当者は煩雑な業務から解放され、本来の仕事に専念できます。
2.
気軽に相談可能: 開催時期や予算が未定の段階でも、専任の担当者が一緒に整理しながら進めてくれるため、相談がしやすいです。
3.
経験豊富なプロチーム: ONDOの15年以上の実績を持つプロ集団が、イベントの企画から運営までを高品質でサポートします。
利用の流れ
このサービスを利用する流れはシンプルです。まず、無料相談フォームを利用して初めて、次にヒアリングを経て、予算にあわせた企画を提案し、最終的に当日の運営までをONDOに任せる形式です。
提携の戦略的意義
ONDOにとって、この提携は新しい成長段階への重要なステップとなります。代表取締役CEOの鳥山郷氏は、新体制下でのさらなる事業展開を目指しており、Rebaseとの連携により、ONDOのビジョンをより広い領域で実現することが期待されています。この提携が両社のビジョンの相乗効果を生み出し、今後のさらなる発展につながると考えられています。
まとめ
「instabase × Co-Creation」は、今までイベント企画における煩わしい分断を減らし、よりスムーズな運営を実現するためのサービスです。ONDOとRebaseが手を組むことで、イベント主催者は、企画の初期段階から当日運営まで、全てを安心して任せることができる新しい時代が訪れました。