AIネイティブ化を推進
2026-06-12 09:03:51

AINative株式会社が「AIネイティブ化」を推進する新たな取り組みを発表

AINative株式会社が本格始動



AINative株式会社は、非IT系の中堅・中小企業を対象とする「AIネイティブ化」を支援する事業を開始しました。この取り組みは、単なるAIツールの導入を超え、「組織OSのアップデート」を目指すものです。従業員規模50〜500人の企業がターゲットとなり、経営者に寄り添いながらAIを活用した経営への変革を支援します。

背景と必要性


デジタル化が進む中、企業はAI導入を急速に進めていますが、使いこなすための具体的な方策が不足しているのが現状です。多くの経営者は「自社にとって何が最適なのか見えない」「個別のツールだけ試しているが全社的戦略に繋がっていない」といった課題に直面しています。さらに、AI人材の育成には多大な時間と費用がかかります。

海外では、組織の動かし方をAIを前提に再設計する動きが活発になっています。日本国内でも、AIを全ての業務に取り入れる企業が増えており、新しいツールの導入に止まらず、会社全体の業務フローを根本から見直す必要があります。AINativeは、この変革を日本の関連企業に適用し、実行に移すサポートを行います。

AINativeの提供するサービス


AINativeは、企業がAIを効果的に活用するための3本柱を持つサービスを提供しています。これらは、経営者の“入口”から組織全体への“定着”まで段階的にサポートします。

1. 経営者向け顧問: 経営トップや幹部向けの顧問制度を通じて、戦略の壁打ちや実装支援を行います。経営者自身がAIを使い倒せる環境を整え、小さく始める入口となります。

2. AI活用準備(社内データ整理): 会社内のデータをAIが使用しやすい形式に整理整頓します。これにより、AIが正しく機能する土台を築きます。

3. AI研修: 経営者や幹部、現場スタッフまでを対象とした実践型AI研修を提供し、組織全体でAI使用を定着させます。リスキリング補助金に対応し、実質的な負担を軽減することも可能です。

AIネイティブ組織の条件


AINativeが考えるAIネイティブ組織は、次の3つの要素が揃って初めて成立すると定義しています。

  • - トップの熱狂: 経営者自らがAIに積極的に関与し、外部に委託するのではなく、自社の業務に取り入れること。
  • - 組織OSの設計: 会社の方針や文化をAIが理解できる形で整理し、記録しておくこと。
  • - AIに働かせる: 整備されたOSを基に、社員とAIが共に生産的に動ける環境を整えること。

この3要素が循環することで、少人数でも高い生産性を持つ成長が可能な組織が出来上がります。AINative自身も、業務委託やAIを駆使して事業を行っており、その実績を顧客に提案する姿勢が求められます。

代表者のプロフィール


AINative株式会社の代表取締役、森謙吾氏は、慶應義塾大学法学部を卒業後、PwCコンサルティングで人事制度や組織変革に関するプロジェクトに関わりました。その後、ハイマネージャー株式会社を設立し、AIの最前線に関する知見を蓄える中で、企業の組織構造をAI時代に合わせて変革する必要性を感じてきました。自身の経験と知見をもとに、日本企業に適切な提案を行うことを使命としています。

無料AI壁打ちセッション


経営者向けに30分の無料AI壁打ちを実施中です。AI導入や組織OSのアップデートに関心がある方はぜひお問い合わせください。最新のトレンドや成功事例をもとに、役立つ情報を提供します。

AINative株式会社は、AIの導入に向けて中小企業がしっかりと土台を築けるよう、全面的にサポートしていきます。


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会社情報

会社名
AINative株式会社
住所
東京都渋谷区広尾1丁目2番地1号 ヒカリビル4階
電話番号

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