小田原駅が新たな「食のゲートウェイ」に!
2026年6月、JR小田原駅の3階エントランスが生まれ変わり、「ODAWARA U-me Gate」という新しい食のゾーンがオープンします。このプロジェクトは、地域の魅力を最大限に引き出すことを目的としており、改札直結の立地を活かした便利さも魅力の一つです。
コンセプト「まちを味わう」
「まちを味わう、めぐる楽しみ、見つけたよろこび」というコンセプトのもと、地元の名産品はもちろん、全国的に注目されているスイーツを取り揃えた8つのショップが集結します。これにより、訪れる人々は小田原の魅力を存分に楽しむことができるでしょう。
多彩なショップが揃う
この食のゾーンは、以下の2つのカテゴリーに分かれています:
1. 食物販
小田原セレクションと題されたこのエリアでは、箱根や湘南の老舗から新進気鋭のスイーツまで、地域の特産品や季節限定商品、職人の技が光る逸品が揃っています。手土産や旅行のお土産、自分へのご褒美にぴったりな商品が揃い、小田原ならではの味わいが堪能できます。
2. 軽飲食
このエリアでは、神奈川の地酒や新鮮な地元食材を使ったメニューが楽しめる心地よい空間が提供されます。電車を待つ間や買い物の合間に立ち寄れる場所で、日常のひとときに癒やしの時間を提供します。小田原の豊かな食文化を体感できる特別な体験を演出しています。
施設概要
ラスカ小田原は、2005年に設立されたショッピングセンターで、延床面積は約14,462㎡。現在、76店舗が営業しています。新たな「食のゾーン」のオープンにより、さらなる賑わいを見せることでしょう。
この食のゲートウェイは、地元の食文化をしっかりと体験できる場所として、多くの人々に愛されること間違いありません。小田原を訪れる際は、ぜひこの新しいスポットを訪れてみてください。