カンナビノイドの新技術
2026-02-18 21:41:49

国内のカンナビノイド産業に革新をもたらす新技術

国内のカンナビノイド産業に革新をもたらす新技術



株式会社グリーンブラザーズ・ジャパンが、日本国内におけるカンナビノイド原料の品質向上に向けて新たな技術を開発しました。特に、微細なカンナビノイド粒子の品質を視覚的に確認できる方法として、国内最高の研究設備を用いた粒子解析を行ったことが注目されています。

1. 研究の背景と目的


グリーンブラザーズ・ジャパンは、近年施行された改正大麻法を受けて、カンナビノイド製品のTHC(テトラヒドロカンナビノール)の残留限度値が厳しく規定される中で、単なる成分分析だけではなく、原料の「均一性」と「安全性」に注目する重要性を認識しました。これにより、消費者が求める高品質なカンナビノイド製品を提供できる体制を整えようとしています。

2. 検証の内容


今回の検証では、走査型電子顕微鏡(SEM)を使用し、独自の粉砕プロセスを経たカンナビノイド原料の粒子の形状やサイズを解析しました。試料を加工前後で比較した結果、粉砕後の粒子はより均一で微細に分散されており、その分布のばらつきも劇的に改善されたことがわかりました。このデータは、原料の安定性や品質を科学的に裏付けるものであり、市場での競争力を高める要因となります。

粉砕前のカンナビノイド原料

粉砕後のカンナビノイド原料

3. 高森代表取締役の見解


高森雄一代表取締役は、国内におけるカンナビノイド原料の供給は主に輸入に依存しており、特に日本市場は非常に厳しいTHC濃度基準を課せられています。そのため、消費者が安心して利用できる高品質な製品を提供するためには、手間がかかる物理的加工と、それに基づく科学的エビデンスの蓄積が不可欠であると考えています。

今後は、品質の安定性や再現性を確保するために、定期的な電子顕微鏡観察を実施し、原料間のばらつきも確認していく計画です。この成果により、カンナビノイド市場に新たな基準を確立し、消費者に安心して利用していただける製品を提供してまいります。

4. まとめ


グリーンブラザーズ・ジャパンの取り組みは、カンナビノイド産業における品質の再定義を目指しています。新技術の導入により、製品の安全性と均一性が保証され、消費者が求める信頼性の高い製品の提供が可能となります。これからも同社の動向には注目が集まることでしょう。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社グリーンブラザーズ・ジャパン広報担当
Email:[email protected]


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会社情報

会社名
株式会社 グリーンブラザーズ・ジャパン
住所
東京都千代田区平河町2-6-1平河町ビル7階
電話番号
03-4400-1917

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