経済産業省からDX認定事業者の更新を受けたテンダの取り組み
株式会社テンダは、2026年2月1日付で経済産業省が定める「DX認定制度」に基づく更新認定を受けたことを発表しました。この認定は、同社のデジタル技術を活用した経営変革に向けた継続的な取り組みと、それを支える体制の整備が評価された結果です。
DX認定制度とは
「DX認定制度」とは、企業がデジタルガバナンス・コードに沿ってデジタル技術を利用し、企業価値の向上や競争力の強化に取り組む準備が整った際に国から認定される仕組みです。テンダは2024年に初めてこれを取得し、今回はその更新にあたります。
テンダの取組み
テンダは、AIやクラウド技術を駆使し、働く人々の生産性アップと業務プロセス改善のためのさまざまな施策を実行しています。特に、現場主導型のDXプラットフォームである「TRAN-DX」は注目のサービスです。このプラットフォームは、RPAやAI、ノーコードデータベースを統合しており、現場スタッフが自ら業務改善を行いやすくしています。「誰でも、すぐに、簡単に」をモットーにし、単なる自動化にとどまらず、現場とデジタルの融合を図り、企業全体の働き方を自然に進化させることを目指しています。
さらに、テンダは「Dojo」シリーズを通じて、現場でのDX定着や業務標準化を支援しています。この取り組みは、デジタル技術の活用を促進し、人材育成にも寄与しており、企業におけるDXの実行力を高めています。
社内においても、経営データ、営業データ、業務データの一元管理と可視化を進め、迅速な意思決定を可能にするだけでなく、業務効率化にも貢献しています。自社製品やクラウドサービスを積極的に活用し、生産性を高める環境づくりにも注力しています。
今後の展開
テンダは今後もDX認定事業者として、デジタル技術を活用した新たな業務変革や価値創出に挑み続けます。「TRAN-DX」や「Dojo」シリーズを通じて、DX推進にかかる構想策定から実施、そして定着までをしっかりと支援し、働き方の進化と生産性向上に一層の貢献を目指します。
会社概要
- - 本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
- - 設立: 1995年6月
- - 代表者: 代表取締役会長兼社長CEO 薗部 晃
- - 資本金: 325百万円(2025年11月末日時点)
- - 事業内容: DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業
- - URL: テンダ公式サイト
取材に関するお問い合わせは、テンダの広報担当までメールでお願いいたします(
[email protected])。