ミズノとHUEの提携
2026-01-27 13:25:22

ミズノが経費精算を効率化するHUEの導入で業務のDXを推進

ミズノがHUEを導入し、業務効率化を実現



株式会社ミズノが、新たに「HUE Expense」と「HUEデジタルインボイス」を採用したことを発表しました。この導入により、年間約17万枚の証憑をデジタル化し、業務の効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。特に、経費精算と請求書受領業務を中心に、システムの運用負荷を軽減することが期待されています。

導入の背景とWAPの提案



ミズノは、これまで外資系のグループウェアを使って社内申請業務を運用してきましたが、その運用は内製での細かな作り込みが必要で、保守や運用が特定の担当者に依存する状態でした。このため、業務が複雑化し、保守コストも増加していました。そこで、WAPのHUEが導入の候補として挙げられました。

HUEの最大の特徴は、従来の複雑な申請プロセスをシンプルな標準機能で対応できる点です。また、AI-OCR技術によって、これまで手動で行っていた業務も自動化が可能であり、既存の会計ERPとの連携もスムーズに行えることが決め手となり、正式に導入が決まりました。

期待される利便性の向上



ミズノでは、HUEを導入することで、年間およそ12万枚の領収書と約5万枚の請求書をAI-OCRで読み込むことができます。これにより、申請の自動化が進むほか、ICカードやコーポレートカードとの連携で入力作業の負担が大幅に削減されることを目指しています。また、入力内容の自動補完機能や、不正検知機能も搭載されているため、経理業務を行う際の負担が軽減されるでしょう。

新たな業務プロセスを構築することで、紙の保管が必要なくなり、結果的に運用の効率化と業務の持続可能性が実現します。

ミズノの責任者のコメント



ミズノの経理財務部の菅原課長は、従来のシステムが内製による細かい作り込みに依存していたことを指摘し、HUEの導入によって標準機能で複雑な社内ルールを再現できることが大きな利点であると語っています。AI-OCRによる自動化がもたらす革新も期待され、今後の業務効率化と業務の持続性に貢献することを望んでいます。

HUEの特色



HUEは、日本の大手企業向けに特化した国産ERPシステムであり、多様な業務要件に幅広く対応するために6,700以上の標準機能を備えています。導入した企業も2,400社以上にのぼり、その信頼性と可用性は高く評価されています。

ミズノが導入したHUE製品は、経費精算システム「HUE Expense」、クラウド請求書送受信サービス「HUEデジタルインボイス」、証憑電子データ管理サービス「HUE Works Suite DX Solutions Electronic Book Maintenance」の3つです。このような先進的なテクノロジーを取り入れることで、ミズノは新たな業務の風土を作り上げることを目指しています。

ワークスアプリケーションズの信念



株式会社ワークスアプリケーションズは1996年に設立され、ノーカスタマイズや無償バージョンアップなどの革新的な提供価値をもとに、日本国内の多くの大手企業の成長を支援してきました。『作業を創造に変え、仕事を楽しくする』ことをモットーに、企業と個人の可能性を最大化することを目指しています。これからも、HUEを通じて企業のDXをサポートし続けることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ワークスアプリケーションズ
住所
東京都千代田区麹町一丁目12番地1住友不動産ふくおか半蔵門ビル 7階
電話番号
03-3512-1400

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