2026年度のサステナビリティ研修プログラム
東京都品川区に本社を置く株式会社プノントイが、2026年4月以降に実施する森林体験型企業研修の導入企業を募集中です。サステナビリティとチームビルディングを促進する本プログラムは、神奈川県相模原市、埼玉県北本市、千葉県市原市、そして長南町の豊かな自然環境をフィールドに、実践的な体験と学びを通じて、企業の環境経営に貢献します。
プログラム概要
本研修サービスは、森林浴や里山整備、座学、グループワークが組み合わさった構成となっており、単なる自然体験に留まらず、企業自体のサステナビリティの方針に対する理解を深めることができます。具体的なプロジェクトの企画立案に加え、チームの連携強化にも繋がることが特徴です。
背景と企業のニーズ
最近、企業には環境経営や脱炭素、さらには生物多様性保全への取り組みが強く求められています。TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)への対応が求められている中、具体的な環境施策を企画・実行できる人材の育成や、社員の意識向上が重要な課題となっています。
さらに、自社の環境方針をどのように浸透させるかや、各部署横断での取り組みの推進に悩む企業も多い中、プノントイの森林体験型企業研修が解決策となります。
研修の特長
1.
自然体験と知識習得: アウトドアの自然体験と環境知識を融合した研修内容で、生物多様性保全の理解を深め、参加者は自社業務との関連を見つけることが可能です。
2.
チームビルディング: 職場を離れた環境での経験が新たな対話や協力関係を生み出し、チームの結束力を高めます。
3.
カスタマイズ可能なプログラム: 企業の特性や課題に応じてプログラムを調整し、自社のサステナビリティ方針やSDGsに即した内容を提供します。
4.
効果の検証: 研修前後のアンケート結果をもとに、研修の効果を検証し、今後の施策に関する提言を行います。
研修実施事例
事例1: 富士急行株式会社
- - 目的: 中堅社員のサステナビリティ理解を深め、自律的行動を促進。
- - 開催形式: 日帰りフィールド研修。
- - プログラム内容: 森林整備体験、BBQ交流、講義「サステナビリティ概論」など。
事例2: ドコモCS株式会社
- - 目的: 環境課題を自分事として位置付け、行動に移せる人材育成。
- - 開催形式: 日帰り研修。
- - プログラム内容: 実地体験、座学、グループワークによるサステナビリティアクション作り。
お問い合わせ
研修プログラムの詳細やご予算についてのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。お客様のニーズに合わせた最適なプログラムをご提案いたします。
会社概要
株式会社プノントイは、森林と里山の新しい価値を作り出し、これを多くの人に届けることを目指す企業です。2021年に設立され、企業向けの環境経営支援サービスや、自然環境に関する調査・コンサルティングを行っています。受賞歴もあり、活動が注目されています。
詳細については、
公式ウェブサイトをご覧ください。