靴下屋が「3足よりどり1100円ゾーン」を復活!
靴下専門店「靴下屋」を展開するタビオ株式会社が、2026年2月20日(金)から約150の店舗で「3足よりどり1100円(税込)」の販売を開始します。近年、多くの顧客からの要望を受け、同価格帯での展開を再開することになりました。タビオは、靴下を日常の一部として楽しむ文化を育てる重要なブランドであり、シンプルながらも高品質な靴下の提案を行っています。
価格改定の背景
タビオは2023年2月に価格改定を行い、この3年間「3足よりどり1100円ゾーン」の展開を停止していました。しかし、消費者からの強い要望が寄せられたことから、このたび商品のラインナップを見直し、より多くのお客様に「タビオクオリティー」を手にとっていただける価格で提供することにしました。
新たなラインナップ
復活する「3足よりどり1100円ゾーン」では、デイリーユースに適した基本的な品揃えに加え、贈り物にもぴったりなデザインが揃った全24型がラインナップされます。全てが22.5~24.5cmの国産商品で構成されており、品質の高さはもちろんのこと、手に取った時の満足感が得られる商品ばかりです。
商品販売の詳細
この新しいアイテムは、全国の「靴下屋」とそのパートナー店舗で販売が開始されます。具体的には、靴下屋149店舗に加え、靴下屋UPDATEららぽーと安城店、Tabio三越星ヶ丘店でも展開されます。なお、Tabio三越星ヶ丘店は、2026年2月25日からの取り扱いとなります。
販売店舗の一覧
約150店舗ある中から、代表的な店舗をいくつかピックアップしてご紹介します。これらの店舗では、新商品の取り扱いがあり、気軽に立ち寄ることができます。
- 新さっぽろサンピアザ店
- 札幌アピア店
- ルミネ北千住店
- 渋谷マークシティ店
- ららテラス川口店
- アトレ川崎店
- 京都ポルタ店
- なんばパークス店
- アミュプラザ博多店
- イオンモール熊本店
なお、店舗によって商品取り扱いが異なる場合もありますので、詳細はお近くの店舗でご確認いただくと良いでしょう。
タビオ株式会社の社歴
タビオ株式会社は1968年に創業以来、「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」を目指し、靴下の快適さを追求してきました。日本の職人によって一つ一つ丁寧に編まれた靴下は、国内外で高く評価されています。現在、タビオは「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」として230店舗を運営し、海外にも展開しています。スローファッションや環境に配慮したプロダクトを重要視しているタビオの靴下は、今後も注目されるブランドとなることでしょう。
まとめ
靴下屋の「3足よりどり1100円ゾーン」の復活は、靴下の購買選択肢を大きく広げることになるでしょう。手軽に質の高い靴下を手に入れるチャンスが増えるため、多くの方にこの機会を活用していただきたいと思います。新しい靴下で、日常をより心地よく過ごす方法を見つけてみてはいかがでしょうか。