新たなビジネス研修、IKUSAの生産プロセスシミュレーションが提供開始
あそび総合カンパニー、株式会社IKUSA(以下IKUSA)が「生産プロセスシミュレーション研修(ブロックファクトリー)」の提供をスタートしました。この新しい研修プログラムは、参加者が製造工程の改善を実践的に体験できるビジネスゲーム形式となっており、実際の製造過程を疑似的に体感することで、全体最適や経営感覚を養うことを目指します。
プログラムの特徴
この研修は、参加者が製造チームのメンバーとなり、ブロックを使って製品を製造する一連の流れを体験するものです。具体的には、企画・設計から調達、生産、納品、決算に至るまでのプロセスを、3回にわたるPDCAサイクルを通じて繰り返し実施します。これにより、従業員は自らの役割が全体にどのように影響するかを理解し、実践的な経営感覚を学ぶことができます。
背景とニーズ
現在、多くの企業では「自部署の業務にのみ集中し、全体の視点を欠いている」や「売上重視で、コストや利益構造の理解不足」などの声が上がっています。IKUSAはこれらの課題に対処するため、座学だけではなく、ゲーム形式の体験を通じて学ぶことができる研修プログラムを開発しました。これにより、参加者はより楽しみながら学びを深め、経営感覚を高めることが期待されます。
研修プログラムの独自のポイント
1.
全体最適の視点を育成する体験
研修では、製造工程の全体を把握する能力が養われます。それぞれの役割を理解することで、自部署だけではなく、組織全体の視点から経営を考えることが可能になります。
2.
経営感覚の醸成
数字を通じて「売上≠利益」という概念を実感できるように、計算を通して事業の損益構造を理解します。原価や税金の影響などもリアルに体感し、経営的な視点を持つことが促されます。
3.
PDCAサイクルを体で覚える
限られた時間と資源で利益を最大化するため、何度も改善と挑戦を繰り返します。このプロセスを通じて、チームでの協働や役割分担の大切さを学びます。
プログラムの概要
参加者は製造チームの一員として、限られた資源の中で「犬」などの製品を製造するシミュレーションを行います。各工程を繰り返す中で、実際の製品の具現化を目指します。
対象者
この研修は、管理職層や製造管理者、階層別研修、またはチームビルディングに興味のある方に最適です。所要時間は半日からで、内容に応じて講義やアクティビティを組み合わせたプログラムの実施が可能です。
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IKUSAについて
株式会社IKUSAは、「課題を見つけ、あそびで解決する」ことを企業理念に掲げ、体験型のイベントや研修を提供する専門会社です。斬新なあそびを通じて、企業や地域の課題解決を支援する活動を行なっており、年間1,600件以上の企画を実施しています。これにより、企業や自治体、教育機関に対しても幅広いサポートを展開しています。
ぜひ、この新しい研修プログラムを通じて、今までにない形での学びを体感してみてください。