サッポロビール株式会社が誇る「サッポロ生ビール黒ラベル」が、人気アニメ『エヴァンゲリオン』とのコラボレーション商品を2026年4月7日(火)に数量限定で発売します。
この特別なデザイン缶は、サッポロ生ビールの発売から40年以上の歴史を持つ黒ラベルの魅力を再確認させつつ、1995年のTVシリーズ放送から30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』ファンにも新たな楽しみを提供します。
商品詳細
- - 商品名: サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶
- - パッケージサイズ: 350ml缶と500ml缶の2種類
- - 発売日と地域: 2026年4月7日(火)、全国で展開
- - 価格: オープン価格
- - デザイン特長: 350ml缶には初号機のデザインが、500ml缶には映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の監督である前田真宏氏による第13号機が描かれています。
- - 販売計画: 約37万ケースを予定しています。
エヴァンゲリオン3.0+1.0
『エヴァンゲリオン』自体は、社会現象を巻き起こした作品であり、特に新劇場版の最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年に公開されました。この作品はコロナ禍により公開が遅れる中で、多くのファンが熱望する中でついにその姿を現しました。興行収入は102.8億円に達し、観客数も673万人にのぼるという驚異的な成果を収めました。
特設サイトとコラボイベント
さらに、「CLUB黒ラベル」では『エヴァンゲリオン』とのコラボレーションコンテンツが公開されています。これはコラボパートナーとして期待される内容に加え、黒ラベル独自の飲み応えや味わいを堪能できる特別な体験を提供します。また、2026年には『エヴァンゲリオン』30周年を祝うイベントが開催される予定で、こちらもファン必見の内容です。
前田真宏氏とその功績
このコラボレーションアートを手がける前田真宏氏は、アニメ界で大きな影響を与えている人物です。福岡県出身で、数々の名作に関わってきました。特に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では監督として注目を集め、その美術設定やキャラクターデザインにも深く携わりました。彼の作品は常に革新を求めるもので、最新作に反映された技術や表現は、ファンを魅了する要因となっています。
結論
このコラボ商品は、サッポロビールと『エヴァンゲリオン』双方のファンにとって特別なものとなるでしょう。ぜひ、販売開始日に見逃さないように、あなたの興味がある缶を手に取ってみてはいかがでしょうか。生のうまさとアニメの世界観を一度に楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!