AI時代の開発資産を広く称える「Findy Team+ Award 2026」
ファインディ株式会社が、このたび「Findy Team+ Award 2026」の募集を開始しました。このアワードは、開発組織の状態を可視化し、優れた取り組みを選出するものです。特に注目すべきは、評価の基準がこれまでの「開発生産性」から「開発資本」へと刷新された点です。
開発資本とは?
「開発資本」とは、AI時代における開発組織の実力を測る新たな概念で、企業が持つ能力や知識、基盤を指します。この概念は、生成AIの普及に伴い、単にコードを書く速度やアウトプットの量だけでは測れない時代において、どのように開発力を蓄積し、事業成果に繋げるかが重要だとされています。特に、開発資本は以下の3つの観点で評価されます。
1.
Speed(速さ):開発プロセス全体の迅速さ、変更と学習のサイクルを測ります。
2.
Quality(品質):手戻りない開発進捗が維持されているかどうかを評価します。
3.
Control(制御):AI技術による変更管理が適切に行われているかを確認します。
開発資本と企業成果の関連性
2026年7月には、当社が行った「AI時代の開発組織に関する実態調査」により、開発資本を構成する「Quality」の重要性が事業成果やエンジニアの満足度に深く結びついていることが明らかになりました。この結果は、企業が持つ開発資本がいかに企業経営に寄与するかを示しています。
応募要項とスケジュール
「Findy Team+」を活用した企業にとって、本アワードは自身の実力を示すチャンスです。以下は、表彰の概要とスケジュールです。
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Organization Award:総合的な開発資本スコアが優れた組織を表彰
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Best Practice Award:先進的な取り組みを実施している企業を評価
- - 応募締切:2026年9月30日
- - 表彰企業決定:2026年10月下旬
- - 表彰イベント開催:2026年12月上旬
ファインディ株式会社について
2016年に設立されたファインディ株式会社は、経営と開発現場をつなぐプラットフォームを提供しており、その成果は国内外のスタートアップから大手企業まで幅広く広がっています。特に、「Findy Team+」を通じて開発資本を可視化し、企業が持続的に価値を生む支援をしています。2026年にはインド、韓国、台湾にも展開予定です。なお、「Findy Team+」未導入の企業でも、無料プランを利用することで参加が可能です。どうぞ奮ってご応募ください!