足育ゲーム授業
2025-11-27 11:31:36

子どもたちが楽しんだ新しい足育ゲーム、中野区桃園小学校での授業レポート

足育ゲームが盛況に!



千葉県松戸市にある「かみやま足腰整骨院」は、2025年11月8日に中野区立桃園小学校の2年生65名に向けて、オリジナルの足育ゲーム「はだし vs くつした 対決ゲーム」を用いた出前授業を実施しました。このイベントは、子どもたちの足に関する理解を深めるために企画され、授業終了後には児童たちから多数の感謝の手紙が届くなど、盛り上がりを見せました。

背景:増える子どもの足トラブル



最近、子どもたちの間で「外反母趾」や「偏平足」、さらには「浮き指」といった足のトラブルが増加しています。この結果、姿勢や運動能力に悪影響を及ぼすことが報告されています。しかし、学校教育において足について学ぶ機会はほとんど存在せず、多くの子どもが自分の足の健康を考えないまま成長しているのが実情です。

そこで、今回の授業では「楽しみながら足を知ること」をテーマにしたゲームを開発したのです。

授業の構成



この授業は3つのパートに分かれており、1つ目のパートでは「はだし vs くつした 対決ゲーム」が行われました。

1. 対決ゲーム(20分)


  • - 片足は裸足、もう片足は靴下を履いた状態で、足指でタオルや破けにくいペーパーをつかんで競い合います。
  • - 足指ジャンケンを行い、児童たちは楽しそうに足指を使った動きを体感。

2クラスが参加し、全員が普段の生活では感じられない新たな体験をしました。

2. 足の使い方のお話(5分)


  • - 裸足の方がつかみやすい理由について、靴の正しい履き方や足の健康に関する簡単な解説が行われました。

3. 足のチェック&足型アート(20分)


  • - それぞれの児童が浮き指や外反母趾がないかチェックし、待機中は足型アートや足指でのお絵描きを行いました。

児童たちの反応



授業が終わると、子どもたちは「家でもやってみたい」との声があがり、また感謝の手紙が多数届けられました。これにより、足についての認識が広がったことが伺えます。

ゲームの詳細な手順



このゲームは、家具や用具を使わず、タオルなどを床に用意し、シンプルな流れで実施されます。具体的には、座ったまま片足の靴下を脱ぎ、ペアになった人と足指でジャンケンを行い、楽しむことができます。場所を変えながら何度も繰り返すことで、児童たちは笑顔を浮かべながら足指を使うことの楽しさを体感しました。

無償利用可能



このプログラムは著作権フリーで、学校や家庭、団体でも自由に活用することができます。詳細な手順や資料は、公式ウェブサイトで公開中です(かみやま足腰整骨院のホームページ)で確認できます。

出前授業について



出前授業は基本的に無償で、交通費の相談も受け付けています。関東エリアでの受け付けが主ですが、遠方の方の問い合わせも歓迎しているとのことです。また、このプログラムは文部科学省の『土曜学習応援団』に登録された教育プログラムとしても評価されています。

代表のコメント



「この楽しい経験を通じて、子どもたちが自分の足に気づく瞬間を作りたいと思っています。今回のゲームが日本中の子どもたちの健康と姿勢の第一歩になれば嬉しいです」と、かみやま足腰整骨院の代表である上山和俊氏は語っています。

会社概要



合同会社かみやま足腰整骨院 代表: 上山 和俊
千葉県松戸市常盤平5-19-1 五香駅西口ビル3階
電話:047-386-7233
メール:[email protected]
Web:かみやま足腰整骨院


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会社情報

会社名
合同会社かみやま足腰整骨院
住所
千葉県松戸市常盤平5-19-1五香駅西口ビル3階
電話番号
047-386-7233

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