レザーマンツールジャパンが提案する新しいBBQ体験
レザーマンツールジャパン株式会社が2025年春より、アメリカ・ポートランド発のポータブルBBQグリルブランド『NOMAD(ノマド)』の取り扱いを開始することが発表されました。この新しいBBQグリルは、ただの調理器具ではなく、アウトドアライフを豊かにするコンセプトが詰まっています。
NOMAD Grillとは何か?
NOMAD Grillは、バーベキューが盛んなアメリカ・テキサス州で開発されました。『Made to Move(動くために生まれた)』という理念に基づき、スーツケースのようなデザインで、航空機グレードのアルミニウム合金が使われています。このため、耐久性が高く、持ち運びも簡単。都会のベランダや自然の中のキャンプ場でも、本格的な炭火調理を楽しむことができます。
豊富な特徴
NOMAD Grillは、頑丈なアルミダイキャスト構造を持ち、持ち運びやすいデザインが魅力です。自宅の庭から旅先まで、どこでも本格的な炭火料理が楽しめるのです。
NOMADは、テキサス州で生まれたばかりでなく、機能性とデザイン性が融合しており、世界中のBBQ愛好者に支持される新たなアウトドア調理のスタンダードとなっています。
本体が開かれると、2面のダイキャスト製クックボックスが展開します。これにより、少人数から大人数まで、グループに対応する広々とした調理面が提供されます。さらに、オプションパーツによって調理面を拡張することも可能です。
本体を閉じることで、スモーカーモードに切り替わり、間接加熱でじっくりと肉を調理できます。日本仕様には摂氏温度計が搭載されており、使いやすさも考慮されています。
そのクックボックスにはミルスペック準拠のType IIIアルマイト処理が施されており、高い耐久性と耐腐食性を持ちます。過酷な環境でも安心して長期間使用できる設計がなされています。
NOMAD Grillの使用方法
1.
設置
NOMAD Grillは、平坦で安定した場所に設置してください。熱に弱いプラスチックテーブルなどの上での使用は避けましょう。
2.
炭の着火
市販されている炭を使用し、炭表面が白くなるまで火を入れることでBBQの準備が整います。通気口レバーは基本的にOPENにしてください。
3.
BBQモード
本体を平坦に開き、適切な炭の量を使用します。小グループなら片面使用、大人数なら両面を使って調理が可能です。
4.
スモーカーモード
本体を閉じて使用し、間接加熱でじっくり調理を行います。スモークチップを使えば、奥深い風味が楽しめます。
製品情報
- 価格:オープン
- 調理面積:約1138cm²
- OPEN寸法:幅53cm x 奥行76cm x 高さ13cm
- CLOSE寸法:幅53cm x 奥行39cm x 高さ24cm
- 重量:12.9kg
- - NOMAD Cast Cooking Grate(焼き網)
- 価格:オープン
- 調理面積:約800cm²
- 重量:1.4kg
- - NOMAD Carbon Steel Griddle(鉄板)
- 価格:オープン
- 調理面積:約800cm²
- 重量:2.5kg
NOMAD Grillは、個性的なデザインと高機能性を兼ね備えたBBQグリルであり、アウトドアライフを豊かにするアイテムとして、BBQファンやアウトドア愛好者にとって、待望の新製品となることでしょう。時代に合わせた持続可能な製品として、長く愛用できることを約束します。