セイバンとヴィッセル神戸の契約終了について
株式会社セイバン(本社:兵庫県たつの市、代表取締役社長:泉 貴章)と、J1リーグに所属するサッカークラブ「ヴィッセル神戸」を運営する楽天ヴィッセル神戸株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:千布 勇気)は、2026年6月30日をもってユニフォームパートナー契約を終了することを発表しました。これにより、約3年半にわたるパートナーシップが幕を閉じることとなります。
セイバンは「子どもたちとそのご家族の笑顔にあふれた生活を実現する」というミッションを基に、子どもたちの未来の支援と地域貢献に努めてきました。その過程で、ヴィッセル神戸とともに「トモニ」というテーマのもと、様々な活動を展開し、多くの喜びを福祉活動へとつなげてきたのです。
これまでの活動
特に印象深いのは、毎年開催される冠試合「セイバンDAY」です。この試合では、ヴィッセル神戸を応援しながら、兵庫県内の子どもたちやその家族に楽しい時間を提供してきました。また、セイバンは特別なコラボモデルのランドセルも販売し、地域の子どもたちに喜ばれる存在となりました。
さらに、ヴィッセル神戸はこの期間に数々の偉業を達成しました。J1リーグの連覇や天皇杯の優勝、百年構想リーグの優勝など、その成果を共に祝うことができたことは、セイバンにとっても大きな誇りです。社員一同、これらの成功の瞬間を共に体験し、感動を共有しました。
契約終了の決定
契約終了にあたって、セイバン代表の泉貴章氏は「これまでの夢や希望を共に分かち合えたことに感謝する」と述べ、今後のヴィッセル神戸のさらなる発展を心より祈りました。株式会社セイバンは、これからも多くの人々に夢と感動を届けることに力を入れていく意向です。
今後の展望
両社の契約終了は一区切りではありますが、セイバンとヴィッセル神戸それぞれの道で新たな可能性を追求していくことでしょう。これまでのパートナーシップがもたらした成果を土台に、今後の活動にも期待が寄せられます。セイバンは地域の子どもたちに笑顔を、ヴィッセル神戸はファンに感動を届けるため、引き続き努力していく姿勢を示しています。未来に向けて、新たな挑戦が始まることを期待する声が響きます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社セイバン
- - 代表: 代表取締役社長 泉 貴章
- - 所在地: 兵庫県たつの市龍野町片山379-1
- - 企業サイト: セイバン公式サイト
- - 事業内容: ランドセルや関連グッズの企画・製造・販売、鞄の企画・販売、保育事業、メディア事業
このパートナーシップの終息が新たなスタートを生むことを願っています。