2026年5月9日(土)、東京の丸の内にて開催されるTEDxMarunouchiにおいて、注目のスピーカー二人が登壇することが決まりました。アーティストであり、東京大学の博士課程に在籍する滝戸ドリタ氏と、IT業界での豊富な経験をもつ起業家の奥田浩美氏です。
TEDxMarunouchiについて
このイベントは「Ideas Worth Spreading(広める価値のあるアイデア)」というTEDの精神に基づき、多様なアイデアが交差する場を提供することを目的としています。登壇者である滝戸氏と奥田氏は、異なる視点から実践を積んできた方々であり、彼らの経験や知見は、今後の社会にとって重要な示唆を与えることでしょう。
滝戸ドリタ氏の紹介
滝戸ドリタ氏は、テクノロジーと生物学の境界を問い続けるアーティストです。彼女は、異なる感覚や機能を組み合わせることで、人々の知覚を揺さぶる体験を提供しており、特に生物発電といった自然の循環に焦点を当てた作品を展開しています。東京大学では、微生物発電を活用したプロジェクトに取り組んでおり、環境問題に対する新しいアプローチを模索しています。
奥田浩美氏の紹介
一方、奥田浩美氏は株式会社ウィズグループの創設者であり、起業家としての経験も豊富です。彼は2001年に企業を設立し、スタートアップのエコシステムビルダーとして地域問題へのアプローチを行なってきました。過疎地での新たな挑戦を通じてITと地域課題を結びつける活動を行い、地域活性化に寄与しています。
TEDxMarunouchiでは、このような先駆的な二人によるトークが行われることで、参加者は新たな視点やインスピレーションを得られることでしょう。イベントは、2026年5月9日(土)の13時から19時まで、丸ビル ホール&コンファレンススクエアにて開催されます。また、現在チケットも販売中で、数に限りがあるため早めの購入をお勧めします。
参加方法
TEDxMarunouchiへの参加を希望される方は、公式サイト(https://tedxmarunouchi.com/)およびチケット販売サイト(https://tedxmarunouchi26.peatix.com/)をチェックしてください。
今後も登壇者やトーク内容についての新しい情報が発表される予定ですので、最新情報の確認をお忘れなく!
一般社団法人フィードフォワード協会が運営するこのイベントは、地域社会の発展や技術革新への貢献に向けた新しいアイデアが生まれる場として、非常に期待されるイベントです。