江田島でフレスコボールの魅力を体験しよう!
一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)とその公認地域クラブ、広島フレスコボールクラブが、特別なイベント「ETAJIMA - CITY フレスコボール無料体験会&クリーン活動」を開催します。このイベントは、2023年3月7日(土)午前10時から12時まで、長瀬海水浴場(ヒューマンビーチ長瀬)で行われます。
フレスコボールは、1945年にブラジルのリオデジャネイロで誕生したビーチスポーツです。広島では、フレスコボールが急速に普及しており、毎月の体験会に加えて、20代の若者を中心とした強化合宿も実施されています。昨年からは「フレスコボール米」の販売も始まり、ユニークで楽しめるイベントが続いています。
江田島での初開催
江田島市での体験会は今回が初めて。江田島は瀬戸内海の中で4番目に大きな島で、旧海軍兵学校や陸軍砲台跡がある歴史深い場所です。地域の自然や歴史を味わいながら、フレスコボールを楽しむことができます。参加者全員には、フレスコボール米や飲み物が提供される特典も用意されています。年齢、性別、国籍、さらには障がいの有無にかかわらず、誰でも楽しめるスポーツですので、家族や友人を誘っての参加をお待ちしています。
フレスコボールの魅力
このスポーツの最大の特徴は、対戦相手と競い合うのではなく、協力してラリーを続ける点にあります。競技時間は5分で、7メートルの距離を保ちながら試合が進行します。このため、フレスコボールは「思いやりのスポーツ」とも呼ばれています。
JFBAでは、国際的なルールの統一を進めるために、リオフレスコボール連盟(FEFERJ)と共に国際機関『UAFI』の設立に向けたプランを進行中です。国内には29の公認地域クラブと6の公認学生団体が存在し、ますます多くの人々がこのスポーツを楽しんでいます。
フレスコボールを通じた環境保全
このイベントにおいて、広島フレスコボールクラブ代表の天野雅之氏は、「江田島市の美しいビーチでフレスコボールが定番のマリンスポーツになるように、今後も継続してイベントを開催していきたい」と語っています。また、ビーチクリーン活動を通じて、環境保全への貢献も目指しています。
ぜひ皆さんも、江田島でフレスコボールを楽しみながら、地域の美しい環境を守る活動に参加してください。素晴らしい仲間たちとの共有の時間が待っています!