「キャリア相談会」が始まります!
patoワークスが、新しいキャリア相談会を開始します。この取り組みは、登録キャストが将来の働き方を考えるきっかけを提供することを目的としています。私たちは、株式会社Kinecaが運営する女性向けキャリア支援事業の一環として、若手向けのキャリア支援サービス「ゼロタレ」(運営:株式会社ZERO TALENT)と協力し、2026年8月からこの新しい相談会を実施します。
キャリア支援の背景
patoワークスは、設立以来9年間にわたり多くのキャストの可能性を引き出し、社会での活躍を応援してきました。私たちの目標は、登録キャストが自分の才能を発揮し、多様なビジネスシーンで活躍することです。しかし、現代の女性たちが抱えるキャリアに関する悩みは少なくありません。例えば、安定した正社員を希望しつつ、自身の時間や夢も重視したい、長時間拘束されがちな仕事から解放されたい、自分の努力に見合う評価を得たいといった声があります。
支援を受ける際、自分の強みをどう伝えればよいのか、不安を抱えている方々に寄り添いながら、私たちはキャリア形成をサポートしていきたいと考えています。
「相談会」への進化
これまではキャリア面談を行ってきましたが、そこには高い心理的ハードルが存在しました。特に、働きながらのキャリア形成は容易ではありません。そこで、より気軽に相談できる「キャリア相談会」という形に変えることにしました。参加を希望する方々が、キャリアについて気軽に考えるきっかけを提供します。
キャリア相談会は、patoおよびneneruのメールマガジンや公式LINEを通じて告知され、参加は平日のみ、2026年9月末までの期間限定です。この機会に是非参加し、自分の未来について話し合ってみましょう。
代表者たちの思い
株式会社Kinecaの平塚満代表取締役CEOは、「私たちは、9年間キャスト一人ひとりと向き合ってきたからこそ、その迷いや可能性を最も理解しています。ゼロタレとの連携により、気軽に相談できる環境を構築しました」と述べました。
また、株式会社ZERO TALENTの木村リカルド代表も、「私たちの役割は、その力を職務経歴に変換する手助けをすることです。採用現場では、経歴だけではなく、その人の持つ力が評価されることが重要です」と強調しました。
ゼロタレとpatoワークスの協力
「ゼロタレ」は、学歴や職歴に囚われないキャリア設計を提供するサービスです。LINEを活用して気軽に相談できることが特徴で、未経験からのポテンシャル採用を支援しています。
エンタメマッチングサービス「pato」と、エンタメアプリ「neneru」は、エンタメを楽しみたい人とキャストをつなぐプラットフォームです。patoは75万回以上のマッチングを達成しており、その成果を基に、より多くのキャストが自分らしく豊かな人生を歩めるよう支援しています。
今後の展開として、patoワークスでは、キャストの多様な働き方を広げるためのサービスを予定しており、私たちの支援は今後も続いていくことでしょう。
特に未経験から自分のキャリアを築きたい方々にとって、この相談会は大きな一歩となるはずです。ぜひ、この新たな取り組みを通じて、自分自身の可能性を広げてください。