千葉のECベンチャーが目指す新たな価値観
Nextup株式会社は2017年に設立され、千葉県を拠点に新しいエシカルブランド「emme」を発表しました。このブランドの理念は「世界のQOLを1%上げる」であり、その一環として2026年3月には生ゴミ処理機「retera」を発売する予定です。特に同社は2020年から楽天市場でのEC事業を本格化し、売上を順調に伸ばしています。現在は約20名の業務委託メンバーと共に、フルリモート体制で活躍しています。
仕事と人生をゲーム感覚で楽しむ
Nextupは、仕事や人生を「ゲーム」のように捉える文化を大切にしています。これにより、社員は挑戦と成長を楽しみながら仕事に取り組むことができるのです。「人生ってゲームかも」という視点を持つことで、普通の生活が冒険になるかもしれません。
この文化は「どんな経験ができるのか」「誰と出会うのか」といった期待に基づいており、日々の挑戦が小さな価値を生み出し、それが「世界のQOLを1%上げる」ことにつながると信じています。
エシカルブランド「emme」の誕生
ブランドディレクターは幼少期から環境保護に関心を持ち続け、「自分にできることは何か」と問い続けてきました。
その結果、生活の快適さと環境への配慮を両立させる商品を提供することを目指しています。購入が未来を守る手段になるという考え方を持ち、このエシカルブランドを立ち上げました。
その理念のもと、少しずつ社会を変えていく文化を創造することが目標です。
第一弾プロダクト「retera」の特徴
「retera」は、生ゴミ処理機としての機能を有しつつも、生活空間に溶け込むデザインを重視しています。居住空間に自然に馴染むことで、日常の快適さを確保します。生ゴミ処理機を使うことで、廃棄物を適切に減らし、環境負荷を軽減することを狙った製品です。
シンプルなデザイン
「retera」はシンプルでスタイリッシュな外観を持ち、インテリアに馴染むように設計されています。過度な主張を避けることで、空間の美しさを損ないません。
静音設計
動作音は約42dbと図書館内と同程度で、静かな環境を保ちながら使用できるため、夜間でも安心して使えます。
生ゴミの削減
生ゴミを最大で約80%削減できるため、家庭でのゴミ出しの負担を軽減します。また、処理後の生ゴミは堆肥として再利用可能で、家庭菜園にも活用できます。
プラスチック使用量の削減
梱包材にはバイオPEを用い、さらにフィルターケースを再利用可能にすることで、新たなプラスチックごみの発生を抑えています。
これからの展望
今後もNextupはフードドライヤーなど、環境に配慮した商品を展開していく予定です。持続可能なものづくりの拡大を通じて、快適な生活と環境保護を両立させる目標に向かって進んでいきます。
ブランドディレクターの声
「自分の価値観を仕事に生かし、社会に届けることはとても嬉しいです。この取り組みが、世界のQOLを1%向上させる願いに繋がることを願っています。そして、私たちのブランドが、未来に優しい選択肢を広める一助となることを期待しています。」
販売概要
- - 商品名: retera(リテラ)
- - 発売予定日: 2026年3月3日
- - 価格: 53,800円(税込)
- - 販売チャネル: 楽天市場などのECサイト