冬を描く39の声
2025-11-12 11:27:56

39人の多彩な作家が描く冬の景色、『雪のしおり冬のアンソロジー』が発売決定!

冬の魅力を再発見!『雪のしおり冬のアンソロジー』が登場



株式会社大和書房は、39人の著名な作家による冬をテーマにしたアンソロジー『雪のしおり冬のアンソロジー』を2025年11月12日に発売します。この本は、エッセイや詩、小説、マンガなど多様なジャンルから成り、各作家がそれぞれの視点で描く冬の物語が詰まっています。

温かさを届ける冬の語り



冷たい空気が流れる寒い冬の日、ぬくぬくとした布団にくるまって、本書を手に取るのは最高の贅沢かもしれません。それぞれの作家が生み出した物語や詩は、心にしみ込み、冬の情景や感情を鮮やかに描き出します。たとえば、さくらももこの作品では、冬の特有の光景が生き生きと表現されています。

本書には、毎年冬に感じる特別な感情を思い起こさせる短歌や詩、温もりあるエッセイの数々が揃っています。豪華なラインナップには、文豪から新進気鋭の作家まで、幅広い世代の声が集結しています。これは、読み手にとっての素晴らしい贈り物となることでしょう。

多彩な著者陣



本作には、著名な作家が名を連ねています。たとえば、岡本真帆や辻邦生、川端康成、さらにはイリナ・グリゴレや桜木紫乃など、さまざまな個性豊かな作家たちが参加。彼らの作品は、それぞれ独特な視点で「冬」を捉えています。心温まる物語や美しい表現に触れることで、冬の魅力を新たに発見できることでしょう。

目次の魅力



目次には、著名な作品が並び、例えば、燃え殻の短歌や岸本佐知子のエッセイ、さらには宮沢賢治の童話など、多様性に満ちた内容が展開されます。各書き手がどのように冬を描いたのか、その一つひとつを楽しむことで、まるで冬のコンサートに触れているかのような感覚を得られるでしょう。

自分へのご褒美や贈り物に



『雪のしおり冬のアンソロジー』は、自分自身に贈る一冊としても、人へのプレゼントとしても最適です。寒い冬の夜、温かい飲み物を片手に、心がほっとするような瞬間を提供してくれます。日常の疲れを癒やすための大切な時間を、この本とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

書籍情報


  • - 書名:雪のしおり冬のアンソロジー
  • - 著者:さくらももこ他
  • - 発売日:2025年11月12日
  • - 判型:文庫判
  • - 頁数:272ページ
  • - 定価:880円(税込)
  • - 発行元:株式会社大和書房

この冬、『雪のしおり冬のアンソロジー』を手に取って、心に響く冬の物語を楽しんでください。


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会社情報

会社名
株式会社 大和書房
住所
東京都文京区関口1-33-4
電話番号
03-3203-4513

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