「統合型BtoBマーケティングコミュニケーション実装パック」が登場!
2026年9月、SMN株式会社とソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、BtoB企業向けの新しいマーケティングソリューション「統合型BtoBマーケティングコミュニケーション実装パック」の提供を開始します。このパッケージは、「Biznt」と「ビジネス エクスペリエンス コア(BXコア)」を組み合わせ、企業の広告活動を革新することを目的としています。これにより、広告における企業反応の可視化と顧客データの一元化が実現し、より効率的なマーケティングと営業プロセスが可能になります。
デジタル広告の課題
現在、BtoBマーケティングの現場では、Web広告を用いて認知やリード獲得を目指す企業が増加しています。しかし、通常のデジタル広告手法では、どの企業が広告に反応したのかを把握することが難しく、その結果としてデータやプロセスが分断されているという課題があります。これらの障壁を解消するために、SMNとSNCが協力し、集客から商談成立までを一貫してサポートする仕組みを構築しました。
ソリューションの特長
この「統合型BtoBマーケティングコミュニケーション実装パック」では、SMNの「Biznt」によって生成された顧客の反応データを、SNCの「BXコア」へ無理なく連携することが可能です。これにより、リードの獲得から育成、商談創出、受注に至るまでの全ての過程を統合的に管理することができ、業務の効率化を実現します。具体的には、複数のツールで発生する業務工数が削減され、異なるデータを一つのプラットフォームで扱うことが可能となります。また、顧客の行動に応じたアプローチを自動化し、非対面営業をサポートすることで、商談の成功率を高めています。
キャンペーンの開催
「統合型BtoBマーケティングコミュニケーション実装パック」の提供開始を記念して、特別キャンペーンが実施されます。この期間限定キャンペーンでは、先着3社に対して「Biznt」の広告配信量を実質2倍に増量します。この特典を享受するための条件は、オンライン打ち合わせを実施し、「Biznt」において100万円以上の発注が必要です。また、2027年3月31日までに広告配信を完了することが求められます。
新たな広告技術の活用
キャンペーンでは、企業IPアドレスから組織を特定する「uSonar」のデータベースや、ビジネス属性を持つ名刺管理サービス「Eight」、ビジネスチャット「Chatwork」といった信頼性の高いデータを活用することで、ターゲット企業や意思決定層へのアプローチをより効率化します。広告配信の増量により、企業の認知をさらに高め、商談化率の向上が期待されます。
統合型マーケティングの未来
SMNとSNCは、各社の強みを活かして、今後もBtoB企業向けのマーケティングから営業活動に至るまでの統合型マーケティングコミュニケーションを推進していく予定です。これにより、企業の持続的な成長と事業発展を支援することを目指しています。
記載されている会社名や商品名は各社の商標または登録商標です。情報は2023年現在のものです。