雪中で楽しむ新しいスポーツ、「雪中かくれんぼ2026」
2025年2月21日、北海道積丹町にて特別なイベントが開催されます。その名も「雪中かくれんぼ2026」。このイベントは、一般社団法人日本かくれんぼ協会とSHAKOTAN GO、しゃこまるの共催によって行われ、参加者を一般募集しています。
イベントの背景
「本気で遊ぶ大人をふやす」という目的を掲げ、かくれんぼの魅力を広めるために、積丹町の雪山を舞台にしたこのイベントは、ただの遊びではありません。南極越冬隊員や自衛隊レンジャー、さらにはかくれんぼ日本代表といった実力者たちが集結し、競い合う姿はまさに圧巻です。今回は、老若男女を問わず、小学生以上の方々が参加できるチャンスです。
参加方法
参加者は先着100名を募集しています。内容には以下の2つのプランがあります:
- - シンプルプラン: 社会人3,000円 / 学生1,500円
大会参加のみが含まれています。
移動は各自で行ってください。
(先着16名)
大会参加、ドミトリー形式の宿泊、そして参加者同士の交流会(食事付き)が含まれています。
同様に移動は自己責任でお願いします。
更に、オプションプランとして以下もあります:
- - 南極越冬隊員によるスノーシューツアー: 2月22日 9:00から行われ、晴天の場合のみ7,000円で参加可能です。
- - 参加者交流会&夕食: 2月21日夜に行われ、5,000円が必要です。
イベントの詳細
イベントは11:45から16:00まで、積丹町余別地区コミュニティセンターで受付後、「JTの森積丹」にて行われます。受付は11:15から開始されるので、時間に余裕を持って来場して下さい。
さらに、参加方法はチケット予約サイト『Peatix』からお申し込みが可能です。予約リンクはこちら:
Peatixチケット予約
また、今回のイベントではかくれんぼの世界選手権ルールに則って行われます。鬼は日本かくれんぼ協会から公式に選出され、参加者は鬼に見つからないよう隠れ、タッチを目指します。世界選手権では日本チームが現在9位という結果。リベンジのチャンスです!
積丹町の魅力
積丹町は「シャコタン」という名で知られ、アイヌ語で「夏の村」という意味を持ちます。この地は冬には厳しい豪雪に見舞われるため、独自の遊びの文化を育むのには絶好の場所です。世界共通のルールで行うことで、今後はニセコ以上の国際的なエンタメスポットとなることを目指しています。
雪の中でのかくれんぼは、単なる遊びではなく、自然との対話でもあり、コミュニケーションの手段でもあります。
取材・協賛募集
当日はメディアの取材も受け付けており、参加者には特別な体験を提供することも可能です。また、企業の協賛形態で賞品提供も募集中です。興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
この「雪中かくれんぼ2026」は北の大地で思いっきり遊ぶチャンスです。大人から子供まで、ぜひ一緒に楽しみましょう!
詳細は公式サイトにて確認できます:
日本かくれんぼ協会