ワイズベッカー展開催
2026-04-09 12:14:19

フィリップ・ワイズベッカーの日記展、特装版を発売・著名アートイベントが開催

フィリップ・ワイズベッカーの「DIARY」特装版発売記念展示会



2026年4月18日から26日まで、東京・外苑前に位置する「GALLERY CLASKA」では、フランス人アーティストのフィリップ・ワイズベッカーによる「DIARY​(デイリー)」展が開催されます。本展は、彼の10年間にわたる創作の集大成であるオブジェ日記の特装版刊行を記念したものです。

特装版の概要


今回の展示会では、ワイズベッカーの特装版『DIARY』が限定50部で発売されます。この特装版には、彼が選び抜いたオブジェとその原画、そしてサイン入りの本が同封されています。オブジェは特製タグ付きで、原画はサイン入りの額装作品となっており、収集家やアート愛好者にとって非常に魅力的な内容です。

「DIARY」内容詳細

『DIARY』は、ワイズベッカーが2014年から2024年までの間に描き続けた日常をテーマにしたオブジェのドローイング576点を収録した一冊であり、小さな手帳を合本した特別な作品です。彼の作品は、極めてシンプルであれど、日常の中の美しさを捉えたものであり、多くの読者に感銘を与えることでしょう。

アートと共に楽しむ「オブジェ蚤の市」


さらに、会場ではワイズベッカーお気に入りのオブジェ約300点を購入できる「オブジェ蚤の市」も併設されています。これにより、来場者は彼が選んだセレクションを直接手に入れる良い機会となります。加えて、ワイズベッカーが日本の蚤の市を散策している映像も展示され、訪れる人々は視覚的にも楽しめる内容となっています。

作家プロフィール


フィリップ・ワイズベッカーは1942年生まれで、1966年にフランス国立高等装飾美術学校を卒業後、ニューヨークで表現活動を始めました。数多くの広告やイラスト制作を手掛けた後、2006年にフランスに拠点を戻し、アート制作に本格的に取り組むようになりました。彼は日本での活動も盛んで、東京オリンピックの公式ポスターなど、国内外での評価も高いアーティストです。

開催詳細


  • - 会期: 2026年4月18日(土)から26日(日)まで
  • - 営業時間: 12:00~17:00(水曜~日曜)、月曜・火曜は定休日
  • - 会場: GALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15青山タワービル9階)

アクセスは、東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩1分と非常に便利です。

この機会に是非、フィリップ・ワイズベッカーの独自の視点で描かれた日常の美しさを感じる特別な展示会に足を運んでみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社クラスカ
住所
東京都港区南青山2-24-15青山タワービル9F
電話番号
03-3719-8124

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