新たな次元を切り開く3Dホログラムディスプレイ「ZANZO」
株式会社インターコスモスが発表した最新の3Dホログラムディスプレイ「ZANZO-50 BALL」は、これまでのディスプレイの概念を打ち破る革新的な製品です。特に注目すべきは、従来のプロペラ型3Dディスプレイが正面からのみの視聴を想定していたのに対し、「ZANZO-50 BALL」は縦軸を中心に高速回転する4本のLEDブレードにより、360度どこからでも映像を鑑賞できる点です。これにより、視認角度の限界を越え、見る角度を選ばない新たな映像体験を提供します。
球体形状での映像表現
「ZANZO-50 BALL」は、文句なしに視覚的に印象を残す製品です。展示会のセンターや店舗のアイランド陳列など、多方向から視線を集める必要のあるシーンで、特にその力を発揮します。まるで空中に浮かんでいるかのような映像は、来場者の心を惹きつけ、記憶に残る体験を生み出します。
コンテンツ管理が容易に
さらに、この製品には専用の「ZANZOアプリ」が用意されています。これにより、動画(MP4)や静止画(JPG)などのコンテンツを手軽に更新できるため、シーンや用途に応じた情報発信が行いやすくなります。複雑な設定や準備は不要で、ユーザーは短時間で映像を設置できます。
安全性を追求したデザイン
「ZANZO-50 BALL」には、接触事故を防ぐための専用アクリルケースもオプションで用意されています。このケースは、高速回転するLEDブレードへの物理的な接触を防ぎ、安全に展示可能です。これにより、人が多く集まる場所でも、安心してダイナミックな演出が実現できます。
多様な設置パターン
設置方法にも柔軟性があります。卓上設置はもちろんのこと、用途に応じて壁付けや天吊りでの設置も可能です。空間のデッドスペースを活用したり、空中に浮いているかのような演出ができるのも大きな特長です。
音での演出も可能
さらに、音による演出を強化するために、本体と外部Bluetoothスピーカーをペアリングする機能も搭載されています。視覚と聴覚の両面からアプローチし、より一層の没入感を提供します。
製品スペック
「ZANZO-50 BALL」の本体サイズはW500×D500×H565mm、重量は4.5kg。データ転送はmicroSDカードまたはスマートフォンアプリを使用します。輝度は2000cd/㎡を誇り、様々な条件の環境でも鮮やかな映像を再生可能です。
インターコスモスの未来
株式会社インターコスモスは、「空間演出×テクノロジー」をテーマに新たなプロモーション手法を提案し続けています。この新しい3Dホログラムディスプレイ「ZANZO-50 BALL」はその一環であり、様々な商業シーンでの活用が期待されます。製品に関する詳細や導入の相談は、ぜひ同社のウェブサイトから問い合わせてみてください。
大阪市北区に本社を置くインターコスモスは、1983年の設立以来、店舗装飾や商品PR、イベントの企画などを手掛け、常に新たな価値を創出してきました。これからもより迅速かつ高品質なものづくりを目指していくと企業は語っています。